プロ野球を戦力外になった選手たちの再挑戦の門戸を広げるための

12球団合同トライアウトが15日、広島のマツダスタジアムで51人

(投手26、野手25)が参加して開催された。

トライアウトは無死1ボール1ストライクからシート打撃形式で行われ、

投手は打者4人に登板、野手は交代で4打席立った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000001-wordleafs-base

 

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

 

昨日15日、プロ野球を戦力外となった選手を対象とする
12球団合同トライアウトが行われました。
会場はマツダスタジアム、投手26人、野手25人の合計51人の選手が
トライアウトに参加しました。

 

トライアウトは、戦力外となった選手からすれば崖っぷちの就職活動の場
であると当時に、球団からすれば、宝の山から選手を発掘するという場です。

 

しかし、トライアウトによって拾い上げられる選手というのはほんのわずか。
実際は戦力外となった選手でも、有力な選手のほとんどが水面下で
球団が獲得交渉をしているものなので、選手にとってはこのトライアウトが
いかに狭い門戸なのかということがわかります。

 

そんなわけで、昨日行われたトライアウトですが、球団編成の目には
どんな選手が印象に残ったのでしょうか。

 

まず、編成の目に留まったであろう選手は元福岡ソフトバンクホークスの
大隣憲司選手(32)です。
通算52勝を挙げている実績のあるサウスポーですが、国指定の難病である
黄色靭帯骨化症を発症し、ここ最近はなかなか試合に出場することができず
今オフ、ホークスを戦力外になったわけですが、今回のトライアウトでは
ストレートのキレ、コントロールともに素晴らしく、読売ジャイアンツの
鹿取GMは「よかったね。球持ちがいい」とコメントしており、実績ある
左腕の獲得に乗り出す可能性を匂わせています。

 

評価の高かった選手として、元ジャイアンツの乾真大選手(28)。
そして元中日ドラゴンズの岸本淳希選手(21)です。

 

以下は、メジャーリーグ、ヒューストン・アストロズの大慈弥功・環太平洋スカウト部長
コメントを抜粋したものです↓

「今日、目についたのは大隣、乾、岸本の3人。この3人はなぜクビになったの?

と思うほどの内容だった。乾は最近覚えたてというツーシームが良かったし、

ストレートは147キロ出ていた。左で、このスピードは魅力。

岸本はスライダーがよく指にかかっていた。この3人はどこかあるんじゃない?」

 

 

 
この3投手は、かなり評価が高かったようですから、どこかの球団が
ておあげる可能性は高いのではないでしょうかね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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