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日本野球機構(NPB)は17日、今季の両リーグのベストナインを発表した。

リーグ優勝の広島から5選手、ソフトバンクからは4選手が選ばれ、

それぞれリーグ最多。ソフトバンク・甲斐は育成出身選手としては史上初の受賞となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000131-spnannex-base

 

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

今日17日、プロ野球のベストナインの発表がありました。
リーグ優勝を果たした広島東洋カープからは最多5人、
同じく福岡ソフトバンクホークスからは4人の選手が受賞しました。

 

以下が、今シーズンのベストナインです。

 

投手 菅野(巨)3年ぶり2度目

捕手 会沢(広)初受賞

一塁手 ロペス(De)初受賞

二塁手 菊池(広)初受賞

三塁手 宮崎(De)初受賞

遊撃手 田中(広)初受賞

外野手 丸(広)2年連続3度目

鈴木(広)2年連続2度目

筒香(De)3年連続3度目

【パ・リーグ】

投手 菊池(西)初受賞

捕手 甲斐(ソ)初受賞

一塁手 銀次(楽)初受賞(14年に三塁手で受賞)

二塁手 浅村(西)2年連続2度目(13年に一塁手で受賞)

三塁手 ウィーラー(楽)初受賞

遊撃手 今宮(ソ)3年ぶり2度目

外野手 柳田(ソ)2年ぶり3度目

秋山(西)2年ぶり2度目

西川(日)2年連続2度目

DH デスパイネ(ソ)初受賞

 

 

 

 
おおよそ下馬評通りというか、今シーズンの活躍通りの
選出結果になりましたね。
ただ、今シーズンは初受賞の選手が9人(一塁手の銀次選手は2014年に三塁手で受賞しているため実質8人)。
特に、今行われているアジアプロ野球チャンピオンシップにも選出されている
福岡ソフトバンクホークスの甲斐選手は、育成出身選手としては
初めてのベストナイン受賞ということになりました。

 

育成出身選手でタイトルを獲得したり、ゴールデングラブ賞を受賞した選手は
今までも何人かいましたが、ベストナインを受賞したのは今回の甲斐選手が初となります。
これはほかの育成選手にとってはとても刺激になるし、励みになる受賞ですよね。
育成出身だってやれるんだということを見せつけてくれたわけですから。

 

僕が気になったのはセントラルリーグの遊撃手のポジション。
ゴールデングラブ賞は読売ジャイアンツの坂本選手が受賞しましたが、
ベストナインは広島東洋カープの田中選手となりました。
仲良く分け合った形になりましたね。
僕はジャイアンツファンなので、坂本選手にとってほしかったんですけど、
シーズン終盤調子を落として、成績が下がってしまったことが響きましたかね。

 

まぁ、何にしても、受賞された選手はおめでとうございます。
来年も素晴らしい活躍を見せてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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