プロ野球阪神などで活躍し、現在は独立リーグ、

ベースボール・ファースト・リーグ(BFL)兵庫の井川慶投手(38)が、

今季限りで退団することが11日、分かった。同日、

三田市内で開かれた球団のシーズン報告会で

「プロ(NPB)から声が掛からなければ休養する」と、現役引退を示唆した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000011-kobenext-base

 

 

 

 

こんばんはRyoです。

現在、独立リーグ、ベースボール・ファースト・リーグ兵庫で
活躍している元阪神タイガースのエース井川慶選手(38)が
ベースボール・ファースト・リーグ兵庫を退団したと発表がありました。

井川選手は今季BFL兵庫と契約を結び、今シーズンは
11勝0敗、防御率1.10という好成績をマークしていましたが
今回BFL兵庫を退団するという運びになりました。

井川選手は1997年ドラフト2位で阪神タイガースに入団。
2001年ごろがら先発ローテーションに定着し、2003年には
沢村賞を獲得する活躍を見せ、阪神タイガース数年ぶりの
リーグ優勝に大きく貢献した選手です。

2007年にはメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースに入団。
しかし、メジャーリーグの舞台では期待通りの活躍をすることができず、
日本時代の栄光は影をひそめてしまいました。

2012年、オリックス・バファローズが井川選手を獲得し
6年ぶりの日本球界復帰を果たしましたが、復帰後も
全盛期のような活躍をすることができずに2015年に
オリックスから戦力外通告を受け退団します。

そんな井川選手ですが、今回BFL兵庫を退団することとなり、
現役引退を示唆しています。
ご本人は、NPB復帰を希望しているようですが、
「声がかからなければ休養する」と発言していまして、
事実上の引退宣言といったところでしょうか。

井川選手といえば2003年に20勝を挙げ沢村賞に輝いたのも
大変印象深いのですが、翌年2004年10月4日の広島東洋カープ戦で
ノーヒットノーランを達成したことが印象深く残っています。
相手は現在は引退されましたが、同じくニューヨーク・ヤンキースに
所属していた黒田投手でしたからね。

あと、全盛期の井川投手のチェンジアップは
「こんなボール誰が打てるの?」ってくらい落ちてました。
本当に素晴らしいピッチャーの一人であることは間違いないです。

仮に、NPBからオファーがなく現役引退ということになりますと、
一つの時代が終わるのか、一抹のさみしさがあります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

人気ブログランキングへ