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政府は1日午前、三権の長や皇族らでつくる「皇室会議」を宮内庁で開き、

天皇陛下の退位日について意見を聴いた。安倍晋三首相は、会議の意見を踏まえ、

退位日を2019年4月30日とする決定をしたと表明した。

皇太子さまの即位を翌5月1日とし、新元号を施行する。来週の閣議で正式決定する方針だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00000022-asahi-soci

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

今日1日、政府は皇室会議を開催しまして、天皇陛下の生前退位日を
2019年4月30日にすると決定したと発表しました。

 

これにより、2019年4月30日で現在の元号である「平成」は終了となり、
翌日の5月1日から新しい元号となります。

 

当初、有識者会議等で上げられていたのは「2019年3月31日退位、4月1日改元」という案でした。
ちょうど年度が替わることに合わせて改元するということですね。
ですが、年度切り替えと元号切り替えが同時に行われることに伴う公官庁のシステムの混乱を避けるために
「4月30日退位、5月1日改元」というところに落ち着いたようですね。
3月から4月にかけて、統一地方選挙も控えているということで、そちらの懸念もあったようです。

 

ともあれ、天皇陛下のご意向通り、生前退位が実現することとなりそうです。
公官庁というのは、前例がないことに対しては非常に慎重な態度をとるものなんですが、
これからは、生前退位という前例ができたことによって、皇室の在り方にも少しずつ
変化が表れてくるのかもしれません。

 

話は変わりますが、こうした元号の変更に伴って忙しくなるのは公官庁向けの
システムを発注しているエンジニア業者なんですよね。
もちろん公官庁自体も元号変更による書類等の編集も必要になるんですが、
システムを管理している業者が一番忙しくなるんですよね。

 

こういう時に思うのが、なぜ公官庁は年表記を西暦にせず和暦で通しているのかということです。
ぶっちゃけ、働いている側も、公官庁を利用する側も、西暦に統一してくれれば
どんなに楽なのかと思うところだと思うんですけどね。

 

ちなみに、天皇陛下が退位される4月30日なんですが、偶然にも僕の誕生日なんです。
まぁ関係ないっちゃないんですが、なんとなくシンパシーを感じます笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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