巨人阿部慎之助内野手(38)が27日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、

5000万円減の年俸2億1000万円でサインした。

8月13日広島戦(マツダスタジアム)で球団の生え抜きでは史上5人目の2000安打を達成。

現役最多の通算388本塁打まで積み上げ、プロ野球史上19人目の400号の大台も目前に迫っている。

129試合に出場。打率2割6分2厘、15本塁打、チーム内ではマギーに次ぐ76打点をマークした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00063414-nksports-base

 

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

 

読売ジャイアンツの阿部慎之助選手(38)が、今日27日都内球団事務所にて
契約更改に臨み、5000万円減の2億1000万円でサインしたと発表がありました。
(金額は推定)

 

今シーズン、阿部選手は2000本安打を達成し、ジャイアンツ生え抜きとしては
5人目となる快挙を打ち立てました。
また、現役最多となる通算388号までホームランの数を積み上げ大台となる
400号ホームランまであと12本と迫ってきていますが今回はダウン更改ということになりました。

 

今シーズンジャイアンツはクライマックスシリーズ皆勤賞が途切れ、久しぶりの
Bクラスに終わりましたので、今年の契約更改はいわゆる「厳冬」となることが予想されます。
それでもがんばった選手は上がりますけれど。

 

大竹寛選手も今日契約更改し、1750万円ダウンの5250万円でサイン。
FA加入したベテラン右腕ではありますが、ジャイアンツ加入後は2ケタ勝つことができず、
来年は中継ぎでの登板も視野に入れるということのようです。

 

一方、今年ブレイクした石川慎吾選手は1500万円アップの2500万円でサイン。
今年は打撃三部門でキャリアハイの数字を残しましたのでアップ更改は当然ですね。
これでダウンだったら渋ちんすぎますからね。

 

この時期になると、各球団で契約更改が行われ、選手たちは悲喜交々ですが
最近はいわゆる「銭闘」(契約更改時選手が年俸アップ交渉をすること)が少なくなったなぁと思うような気がします。
あの手この手でアップ交渉するのは冬の風物詩みたいなところもあるので
面白いんですけどね笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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