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日本ハム・中田翔内野手(28)が14日、札幌市内の球団事務所で会見し、

今季取得した国内FA権を行使せず残留することを表明した。

「今回、球団といろんな話をさせてもらって、残留することに決めました」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000065-dal-base

 

 

 

 

こんばんはRyoです。

北海道日本ハムファイターズの中田翔選手(28)が
今年取得した国内FA権を行使せず、ファイターズに残留することが
今日行われた会見にて明らかになりました。

 

今シーズンは本来の実力を発揮することができず不本意な成績に終わり
8000万円の大幅ダウンで契約を更改しました。

 

これで、今年の国内FA戦線はファイターズの増井浩俊選手、
ライオンズの野上亮磨選手、タイガースの大和選手に絞られてきたようです。

 

今年はFA権取得をする選手が多かったのですが、海外FA権を行使する選手が
多く、国内移籍はこの3人に絞られたといっていいでしょう。

 

今年のFA戦線に積極的に乗り出しているのが横浜DeNAベイスターズ。
今年3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり日本シリーズ進出を果たしましたが
日本一には輝くことはできませんでしたので、来シーズンは優勝、日本一に向け
補強に関しても本気といったところですかね。

 

ベイスターズは、ライオンズの野上選手、タイガースの大和選手の獲得に
乗り出してきています。
補強ポイントとしては、今年固定しきれなかった二遊間、ローテーションで
手薄になっていた右の先発ピッチャーということで、この二人は
ピンズドの補強ということになりますね。

 

タイガースの大和選手はオリックス・バファローズも獲得調査を
行っていますので、この2球団によるマネーゲームとなりそうです。

 

ファイターズの増井選手は、残留も視野に入れてのFA権行使ということのようですが
中継ぎ、先発とどちらもできる増井選手なので、今年そのどちらにも不安を抱えていた
読売ジャイアンツが本格的に獲得交渉をするという見立てがあります。

 

ストーブリーグの楽しみはどんなチームが選手に対してどのような評価をしているか
ということがわかるというのが一つですよね。
はたして、来年の開幕戦のスターティングメンバーにはどのチームにどんな選手が
名を連ねているのでしょうか?今から楽しみですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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