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 横綱審議委員会(横審)の定例の会合が27日、東京都墨田区の

両国国技館で行われ、北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は

暴行事件を起こした日馬富士について言及した。

「厳しい処分が必要というのが委員会の中であった。わたしも同じような意見」

と最悪の場合は引退勧告になる可能性を示唆した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000136-spnannex-spo

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

先日、暴行事件を起こした疑いがあるとして、先場所を休場した
横綱・日馬富士関の進退が注目されているところですが、
横綱審議会の定期会合が今日27日に両国国技館で行われまして
暴行問題に対する処分の方向に関して話し合われたようです。

 

北村正任委員長は、「厳しい処分が必要というのが委員会の中であった。わたしも同じような意見」
と発言しておりまして、引退の可能性を示唆しています。

 

いずれにしても、引退となるかどうかは別の話ですが、厳しい処分が
日馬富士関には待っていることは間違いないところでしょう。

 

先場所は、横綱の品格を問われる場面が多かったように思います。

 

優勝を果たした白鵬関は、物言い事件を引き起こしまして
相撲関係者の中にはかなり怒りを覚えている方も多かったようですし。

 

優勝インタビューの中で
「場所中に水を差すようなことになってしまったこと、全国の相撲ファンに力士代表としておわびしたい」
「場所後に真実を話し、膿(うみ)を出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再び土俵に上げてあげたい」
と述べ、横綱として今回の騒動を陳謝するとともに日馬富士関の現役続行を
懇願する発言をしました。

 

ここで何度も問われるのは「横綱の品格」。

 

現在の大相撲では、横綱は「神の憑代」とされていまして、
すべての力士を代表する存在であり品格と抜群の力量を問われます。

 

「勝てばいいじゃない?」「品格とか古臭い」という意見も飛び出さないわけではないですが
現在においても徹底して「品格」を問われるのはそういった背景があるわけです。

 

大相撲は「興業」であると同時に「神事」としての側面もあります。
相撲人気が低下していた時期より、相撲界は信用回復と人気回復に躍起になってましたが
現在相撲人気が上昇気風にあるなかで極端なエンターテインメント化は避けたいところです。

 

ゆえに、力士の頂点にいる横綱には品格が求められるわけなんですね。

 

果たして、日馬富士関の進退は如何に決まるのでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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