11月下旬となり、プロ野球では各球団の補強が続いている。

今オフは7選手がフリーエージェント(FA)権を行使し、

16日から他球団との交渉が解禁となった。

また、15日にはトライアウトが開催され、今季限りで戦力外となった選手を補強する動きも出ている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00094673-fullcount-base

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

今シーズンのプロ野球もオフシーズンを迎え、新人入団選手が契約を結んだり
FA選手の獲得競争が行われたりなど、ストーブリーグも活発になってくる時期です。

 

一方で、今シーズン戦力外、自由契約となりチームを去ることになった選手たちの
去就も注目されているところですが、今シーズンは実績あるベテラン選手が
自由契約や戦力外となりまだ次の所属先が決まらない選手が多数います。

 

今シーズン大きな驚きがあったのが読売ジャイアンツの村田修一選手。
ジャイアンツが若手育成へとシフトを切るための苦肉の策として
村田選手を自由契約としましたが未だ去就が未定の状態です。

 

今シーズン序盤は主に代打での出場となってはいましたが中盤から終盤にかけては
スタメンでの出場も多くなり、最終的には規定打席には到達しなかったものの
二ケタホームランを放ったスラッガーではありますが、まだ獲得をするという
球団は見つかっていないのが現状です。
これだけ実績のある選手ですからすぐに獲得に乗り出す球団が現れると思っていたのですが
はたして今後の去就はどのようになるのでしょうか。

 

村田選手と同世代の福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔選手も今シーズン退団となりました。
球団は支配下登録を離れてコーチ契約を結んで復帰をするという道筋を提示したようですが
本人は現役選手として再びマウンドに上がるということを決断し退団。
メジャーリーグから日本球界復帰後、一軍登板は1試合にとどまっている松坂選手にとっては
新天地さがしはかなり険しい道となってしまうのではないでしょうか。

 

そのほか実績ある選手といえば北海道日本ハムファイターズでセットアッパー・クローザー
として活躍していた武田久選手もチームを退団することになりました。
彼のつけていた背番号21はドラフト1位の清宮選手が付けることになったようです。
また、福岡ソフトバンクホークスの大隣憲司選手もトライアウトに参加しましたが
未だ新天地の発表はありません。

 

上記のほかにもたくさんの選手が戦力外、自由契約となっていますが
その中でいったい何人の選手が新天地を見つけることができるのでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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