大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が引退を決意したことが28日、分かった。

平幕貴ノ岩(27=貴乃花)への暴行が発覚してから約2週間、鳥取県警や

日本相撲協会の危機管理委員会による調査は継続中だが、

事態が解明されるより先に日馬富士が身を引く覚悟を決めた。早ければ今日29日にも記者会見を開く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00064507-nksports-fight

 

 

 

 

 

 
おはようございますRyoです。

 

先場所をにぎわせた事件の結果は「引退」という形で幕を下ろしそうです。

 

平幕・貴ノ岩関への暴行事件を起こした横綱・日馬富士関が引退の意向を固めたようです。

 

未だ、この暴行事件の全容は明らかになっていませんが、日馬富士関は貴ノ岩関へ
暴行を働いたこと自体は認めており、この事件の責任をとって土俵を去るという
決断をしたとのことです。

 

早ければ今日29日、会見を開くということなんですが
果たして彼の口からどのような言葉が聞けるのでしょうか。
暴行事件の真相か、はたまた引退の決意をしたその心中か。

 

日馬富士関は、幕内力士としては軽量のほうで体つきもシャープ。
スピートを生かした取り組みで9回の優勝経験を誇る力士です。
ですが、一度の暴行事件により晩節を汚し、不本意な形での引退となってしまいました。

 

横綱審議会の会合でも、厳しい処分が必要といわれてきましたが、
その横綱審議会の処分が下される前に、自ら土俵を去るということのようです。

 

皆さんは覚えていますかね?
日馬富士関の昔の四股名は「安馬」だったということ。

 

めちゃめちゃスピード出世でどんどん番付を上げていくもんだから
大関昇進の際、安馬から日馬富士へと改名したんですよね。
幕内力士、それも三役の力士が四股名を変えるっていうのはあんまりなかったように思うので
当時は珍しいなぁと思った記憶があります。

 

さて、横綱がこのような形で引退するということになりましたが
世間の声、相撲界の声はいったいどんなもんなんでしょうかね。
引退してしかるべきだというのか、それとも引退するほどじゃないというのか。

 

いずれにしても、偉大な横綱の去り際がこのような形になってしまったというのは
相撲を見る側にとってはいささか悲しさを覚える結末となってしまいましたね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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