ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017 日本8―7韓国(2017年11月16日 東京D)

日韓台の24歳以下かプロ入り3年目以内の若手で争う

「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」が16日、

東京ドームで開幕。稲葉篤紀監督(45)率いる日本代表は

韓国を延長タイブレークの末に8―7で下し、新生侍ジャパンの初陣を白星で飾った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000134-spnannex-base

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

稲葉篤紀新監督率いる日本代表新生侍ジャパンが初陣をサヨナラ勝利で飾りました。

 

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップの初戦。
8-7という、野球において最も面白いゲームといわれる
「ルーズヴェルトゲーム」を制し、ライバル韓国に勝利しました。

 

この大会は、年齢24歳以下、プロ入り3年以下およびオーバーエイジ枠3名という
若手代表選抜の大会になっておりまして、この大会で輝くことができれば
これからのプロ野球キャリアに大きな足跡を残すことができ、2020年東京オリンピック
金メダルを目指す日本代表にとっては、大きな試金石となる大会です。

 

今日の試合、ゲームを動かしたのはホームランでした。
正直、両チーム合わせても国際大会でこんなにホームランが出るとは思っていませんでした。
しかし、ホームランというのはゲームを動かす大きなプレーであるということを再認識しました。

 

6回裏、3点ビハインドの場面で4番山川選手の2ランホームランで1点差に迫り、
このタイミングで東京ドームの雰囲気が変わったような気がしました。
9回裏に、押し出しで同点に追いつくも、次の10回表にタイブレークルールにより
3点を失ってしまいましたが、さらにその裏10回裏の攻撃、この試合ノーヒットだった
5番の上林選手が3ランホームランを放ち一気に同点。
そして2アウトランナー2塁の場面で途中出場の田村選手がサヨナラタイムリー。
ホームランが流れを読んだサヨナラ劇でした。

 

今日は19:00プレイボールということもあり、ゲームが終わったのは23:45頃。
しかし、最後まで目が離せない熱いゲームでした。
やはり、日韓戦というのは燃えますね。

 

明日は台湾戦となります。明日も熱いゲームが繰り広げられるといいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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