NPBは20日、都内のホテルでプロ野球年間表彰式

「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」を開催し、

今季の最優秀新人にはセ・リーグが中日の京田陽太内野手、

パ・リーグは西武の源田壮亮内野手が選ばれた。

セパ両リーグで野手が最優秀新人に選ばれるのは、

1996年の巨人・仁志敏久、日本ハム・金子誠以来、21年ぶりのこと。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00093955-fullcount-base

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

本日、プロ野球の年間表彰式が行われ、タイトルホルダーたちの
表彰が行われました。

 

注目は新人王のタイトル。今年はルーキーたちが素晴らしい活躍をしたので
新人王選出もなかなか難しかったように思います。
しかも新人王は長いプロ野球生活の中で一度しか受賞のチャンスの無い
タイトルですので、いい成績を残した選手はぜひともほしいタイトルだと思います。

 

さて、今シーズン新人王のタイトルを受賞したのは、
セントラルリーグが中日ドラゴンズの京田陽太選手(23)、
パシフィックリーグは埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手(24)でした。

 

今シーズンはどちらのリーグも野手が受賞しました。
これは、21年ぶりのことで、1996年のジャイアンツ仁志敏久選手
ファイターズの金子誠選手以来の野手ダブル受賞ということになりますね。

 

新人王は割とピッチャーが受賞しやすいタイトルです。
ルーキー即戦力で活躍しやすいのはどちらかというとピッチャーですからね。
なので、両リーグで野手が受賞するというのは大変珍しいことなのです。

 

京田選手、源田選手ともに今シーズンはルーキーながらショートのポジションを勝ち取り
京田選手は新人歴代4位の149安打、源田選手は新人歴代2位の155安打を放ちました。
もともと、どちらの選手も守備力、走力が評価されて開幕一軍を勝ち取ったのですが
序盤はバッティングが課題と言われていました。

 

しかし、蓋を開けてみればバッティングの面でもチームに欠かせない存在となり
京田選手は1番バッター、源田選手は2番バッターとして不動のポジションを勝ち取り
先日まで行われていたアジアプロ野球チャンピオンシップにおいても二人で二遊間を組むなど
今年はフル回転で活躍しました。

 

セリーグはベイスターズの濱口選手が京田選手と新人王を争ったと思うのですが
通年活躍したということを評価されての受賞ということなんですかね。

 

何にしても、二人とも新人王受賞おめでとうございます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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