年に一度限りの「珍プレー好プレー大賞」。ゴールデン復活3年目となる今年は

「オープニング珍」「痛い珍」「ハプニング珍」「横浜DeNA珍」「怒り・乱闘珍」

「パフォーマンス珍」「ハプニング珍(2)」「大谷サヨナラ珍」「MLB(メジャーリーグ)珍」

の豪華9部門をラインナップ。さらに、プロ野球12球団の選手およそ500人

にアンケートを実施した上で、現役プロ野球選手たちが選ぶ「好プレーBEST5」も発表する。

また、「珍プレー好プレー」誕生から35周年を記念して、時代を彩った伝説の大乱闘を一挙に公開。

https://tv.yahoo.co.jp/program/37171839/

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

今年もこの季節がやってきましたね。(これしょっちゅう言ってる気がするけど笑)
プロ野球珍プレー・好プレー大賞です。

 

珍プレー・好プレー大賞がゴールデンタイムに復活して3年目を数える今年ですが、
なんだかんだ言って毎年面白いプレーが生まれてくるもんなんですよね。
選手たちは真剣にプレーしているからこそ生まれるんですよね、珍プレーというのは。
ふざけてプレーした結果の珍プレーはもはやコントですから笑

 

さて、僕は今年もプロ野球の試合をシーズン通してみてきましたが(巨人中心ですが)
珍プレー候補に挙がるようなプレーがいくつか思い浮かんだので並べていきたいと思います。

 

記憶に新しいところでいえば10月15日に行われたセリーグクライマックスシリーズ第2戦にて。
ぶっちゃけこの試合自体が珍プレーみたいな気もしないでもないんですが・・・笑
ベイスターズの筒香選手がインハイのボールにのけぞってバッターボックスの外でしりもちをついて
お尻がどろどろになってしまうシーン。
日本の4番のちょっとかわいらしい姿が印象的でした。

 

続いては4月11日の巨人広島戦にて。
ライトを守っていたジャイアンツの長野選手がフライを追いかけていたんですが
フェンス際で転倒。V字にすてーんと転んでしまったシーン。
このプレーの悲しいところは、長野選手が打球に触れることができなかったため
記録上はヒットになってしまい、好投していた菅野選手に自責点がついてしまったところ。
マウンドで打球の方向を見守る菅野選手の表情が印象的でした。

 

最後に6月9日のオリックス中日戦にて。
バファローズのマレーロ選手がホームランを放ちましたが、なんと本塁ベースを踏み忘れる
という残念すぎるミス。記録上三塁打となってしまい、来日初ホームランが幻となってしまいました。
しかし、本塁踏み忘れが功を奏した(?)のか、9月29日のロッテ戦にて
マレーロ選手が放ったホームランがプロ野球通算10万号ホームランとなりました。
これも含めて珍プレーですね。

 

今のところ思いつくのはこのくらいですかね。
たぶんまだまだあるんでしょうけど。

 

ただ、どんな珍プレーが飛び出すのかというのも楽しみなんですが、
好プレーのほうにも注目です。
カープの菊池選手ばっかりになりそうな気もするんですけどね笑

 

てなわけで今日の放送を楽しみにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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