どうもRyoでございます。

以前の記事でも書いた通り僕はスポーツ観戦が好きで特にプロ野球が好きなのですが
特に好きなチームが読売ジャイアンツです。

好きになったきっかけは現在の監督の高橋由伸さんです。
彼のプレーはRyo少年のハートをものの見事に打ち抜きました。

以来15年近くジャイアンツファンなのですが
最近のジャイアンツにおいて僕の大きな関心ごとがあります。

偉大なるキャッチャー阿部慎之助の後を引き継ぐ次世代の女房役はだれになるのか?
ということです。

阿部選手の功績は今ここで改めて語ることもないのですが、
彼がチームの主軸として、しかもキャッチャーとして
チームの屋台骨の支えてきたことがジャイアンツの強さでした。

現在もファーストにコンバートして4番としてチームを任されていますが、
大きな存在の選手の「次」を任される選手は大変なプレッシャーと期待を受けます。

現在ジャイアンツで最もマスクをかぶっているのが小林誠司選手です。
WBCでの活躍で知名度も一気に上がってきたのではないでしょうか。

彼のストロングポイントは何と言っても盗塁阻止率リーグナンバー1を誇る肩の強さ、
そして強気に攻めるインサイドワークです。

同学年でありジャイアンツの押しも押されぬエースである菅野智之投手も
小林選手には絶大な信頼を置いています。

他の投手陣からの信頼も厚く、今最もジャイアンツの正捕手に近い男です。

なぜ僕がそこまで評価の高い小林選手を「正捕手に最も近い男」と評したのか。
それは彼の存在を脅かす新たな才能が生まれてきたからです。

それが2年目の宇佐見真吾選手です。

彼の魅力はとにもかくにもその卓越したバッティングセンスです。
今季序盤はケガで2軍調整が続いていて1軍登録されたのは8月8日です。

それにもかかわらずすでにホームランを3本放っています。
しかもすべてが劇的な場面での値千金の一発なのです。

「阿部慎之助2世が現れた」とインターネット界隈では話題になりました。
日刊スポーツのツイッターではそのホームランを打つ能力を「ウサミンパワー」と評していました笑

この二人の正捕手争いが本格化するのはおそらく来季からでしょう。
まだ小林選手のディフェンスの信頼度と宇佐見選手のバッティングの期待度を
比較考量しても小林選手に軍配が上がると思います。

これからのジャイアンツの正捕手が一体誰になるのか。
非常に楽しみなところでありますし、また違ったタイプのキャッチャーとして
ふたりがお互いを補い合い併用されていくとさらに強くなるのではないかと思っています。

まだまだジャイアンツの炎は消えませんよ。