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こんにちはRyoです。

 

前回も記事にしましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一球団副会長が
4日に亡くなったという報道がありました。
死因は膵臓がんだったということです。

 

というわけで、星野さんが戦った膵臓がんとはどのような病なのか、
ということをまとめてみました。
最後までお付き合いくださいませ。

 

※僕は医療関係者ではありませんので、ご了承ください。

 

 

 

膵臓がんの症状とは?

 

膵臓がんの症状として主なものとして、
・腹痛(胃の当たりの痛み)
・背中の痛み
・黄疸
・体重減少
・糖尿病の悪化
があるといわれています。

 

しかし、発症初期は、自覚症状がほとんどないといわれています。
そして、上記の症状は膵臓がんでなくても起こりえる症状であるがために、
早期発見が遅れてしまうということもあるそうです。
膵臓がんとしての特異的な症状がないために、ズルズルと症状を悪化させてしまい、
黄疸、体重減少など、目に見える変化が出るころにはかなり症状が悪化している
場合が多いそうです。

 

 

 

膵臓がんの原因とは?

 

さて、膵臓がんの原因とはどういったものがあるのでしょうか。

 

第一に、膵炎など、繰り返し膵臓の炎症を起こしている人は膵臓の細胞が
癌化しやすくなってしまうため、なりやすいといわれています。
逆に、膵臓がんがある為に、膵炎を起こしてしまうということもあるようですが。

 

また、症状のところでも触れたように、糖尿病を方はなりやすいとされています。
糖尿病のある方は、ない方に比べて、膵臓がんになるリスクが高いということです。
この場合は「第2糖尿病」ことだそうで、特に、第2糖尿病の原因である暴飲暴食、
肥満、飲酒、喫煙などの生活習慣は、糖尿病と同時に膵臓がんのリスクとなりえる
ということになりますね。

 

 

 

膵臓がんは「最も恐ろしいがん」のひとつ

 

膵臓がんは、「最も恐ろしいがん」のひとつと言われています。

 

2016年にがんで死亡した方の統計では、男女計で4番目に多いがんだということ。
そして、膵臓がんは、がんと診断されてからの5年生存率が、ほかのがんとくらべて
格段に低いということからそのように言われています。
大腸がんは72.2%、肺がんは27.0%、膵臓がんはなんと7.9%とされています。

 

この理由としては、上記にもあるように、早期発見のむずかしさ、
さらに、膵臓は血管やリンパ管へとつながる管があるために、
他のがんよりも転移しやすいということがあげられます。
そのため、外科手術の適応にならない場合があったり、手術をしても
再発する可能性があるということがあげられます。

 

そういったところもあり、「最も恐ろしいがん」といわれるわけですね。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、膵臓がんについてでした。

 

やはり予防方法といえば、生活習慣の改善が一番なんじゃないですかね。
暴飲暴食をやめる、飲酒・喫煙に対する向き合い方を改めるなどなど・・・。

 

最後に、日本中の野球ファンから愛された、闘将・星野仙一さんに
哀悼の意をお送りいたします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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