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出典:http://www.shonenjump.com/j/rensai/hinomaru.html

 

 

こんにちはRyoです。

 

僕は、10年以上にわたって週刊少年ジャンプを愛読しているのですが、
今ジャンプの中でお気に入りの作品が川田先生の『火ノ丸相撲』なんですね。

 

そんな火ノ丸相撲がついにテレビアニメ化されます!
ジャンプの作品としては、結構時間がかかったほうだと思うのですが、
ファンとしてはうれしい限りです。

 

そんなわけで、今回は、火ノ丸相撲のベストバウトを3つ選んでみました。
これを機に興味を持ってくれる方がいてくれたらいいなと思います。
最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

潮火ノ丸VS沙田美月(インターハイ千葉県予選団体決勝)

 

鬼丸国綱こと潮火ノ丸対三日月宗近こと沙田美月の2戦目。インターハイ予選の
団体決勝の大将戦に行われた一戦です。

 

この試合の前に、春の3人制団体戦にて、火ノ丸は沙田に勝利しましたが1勝2敗で
春の団体戦は沙田が所属する石神高校が火ノ丸率いる大太刀高校を破り全国大会へ行きました。
その全国大会で、沙田は鳥取白楼高校の高校横綱天王寺に敗れ、自分の弱さに直面します。
そして大好きな相撲でもう誰にも負けたくないと火ノ丸との再戦に臨みます。

 

一方で火ノ丸も、関東新人戦で大横綱「大和国」の息子である久世草介と対戦し敗北。
お互いに敗北したところから、這い上がる力を感じさせる一戦です。

 

正直読んでいて、かなりの絶望感を感じたのが沙田との2戦目でした。

 

この作品では、将来の横綱候補を「国宝」と呼び、刀の名になぞらえた二つ名で呼ばれます。
この時点で作品中で国宝と呼ばれていたのは沙田と火ノ丸のみ。
国宝同士の死力を尽くした削り合いは必見です。

 

 

 

潮火ノ丸VS小関信也(インターハイ千葉県予選個人戦)

 

続いて紹介するのが、同じ学校でともにインターハイ優勝を誓った
火ノ丸と、大太刀高校相撲部部長の小関信也との一戦です。

 

ついさっきまでは団体戦で同じチームで戦っていたもの同士の戦いというのは
やっぱり熱いですね。

 

小関部長は、自分のことを引っ張ってくれた火ノ丸のことをどこか神格化し
戦いたいなんて思いもしなかったところ、個人戦で会いまみえることとなりました。
火ノ丸は、部長の強さを認め、ライバルとして自分と張り合ってほしいと常日頃
思っていた。そんな二人の対戦です。

 

お互いに認め合った者同士の大一番。
小関はこの一番を「俺にはここが決勝で、千秋楽!!」と表現しました。
このシーンにはぶるっと来ましたね。

 

 

 

五條佑真(大太刀)VS四方田尽(栄華大付属)(インターハイ団体決勝中堅戦)

 

最後に挙げるのがユーマ対四方田の一戦。

 

ユーマは相撲部に入る前は大太刀高校の番長。不良少年でしたが、小関への罪を償うため、
また相撲の舞台で自分が何者か知るために、相撲部へ入ります。

 

ユーマは相撲を好きになればなるほど、自分が小関部長へしてしまったことの罪の重さに
押しつぶされそうになってしまうのですが、覆水を盆に返すために必死で戦います。

 

この中堅戦が始まる前、ユーマは火ノ丸から「相撲は好きか?」と問われ、
自分が相撲が好きなことを改めて認識し、贖罪の為ではなく、自分のために相撲を取ります。
それがこの一戦となっています。

 

一方の栄華大付属の四方田は栄華大付属相撲部の部長。インターハイ個人戦ベスト4に残る実力者。
そんな相手に、ユーマは果敢に立ち向かっていきます。そこが熱いんですよね。

 

僕はこの試合で一番好きなシーンが、四方田が鼻血の止血のため試合がストップ。
その時、全国でも優秀な選手である四方田がユーマに対して
「やっぱ強いね・・・あんた・・・」と言葉をかけるシーン。
この時のユーマの表情は是非漫画で確かめてみてください。

 

 

 

さいごに

 

さて、僕なりのベストバウトを3つご紹介しました。

 

本当にこの漫画は熱い戦いが多いので、読んだことのない人は是非
読んでみることをお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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