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こんにちはRyoです。

 

週刊文春に不倫疑惑をスクープされて、その責任を取ったという形で
音楽活動引退を表明した小室哲也氏。

 

その妻、KEIKOさんを襲った「くも膜下出血」という病。
KEIKOさんは、2011年にくも膜下出血を発症。今もリハビリを続けている
という状況です。

 

小室哲也さんによると、KEIKOさんは、「大人の女性としての会話のコミュニケーションが
日に日に出来なくなってきた」と引退会見で語っていました。

 

それほどまでに恐ろしいくも膜下出血という病。
それについてまとめてみましたので、最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

くも膜下出血の前兆とは?

 

くも膜下出血の前兆とは、どのようなものがあるのでしょうか?

 

まず、くも膜下出血というのは、くも膜下出血は、脳を包むくも膜の内側の血管で起こる出血です。
多くの場合、血管に動脈瘤(どうみゃくりゅう=コブ)ができ、そこに圧力が加わって破裂することで起こります。
動脈瘤ができる理由は、まだ詳しくは判明していないとのこと。

 

そのくも膜下出血の前兆としてあげられるのが、血圧の乱れです。
数日前から血圧の乱高下をくり返したあと、くも膜下出血を起こす例がみられる
ことから、血圧の変化には注意が必要です。
ただ、血圧の乱高下というのは、ほかの病気の可能性も考えられるので、くも膜下出血の
可能性も視野に入れながら医療機関の診断を受けるべきだと思います。

 

次にあげられるのが「急な頭痛」です。
頭痛の程度は人によって異なりますが、経験する人が多いので「警告頭痛」とも呼ばれます。
そのほか、目の異常(痛み、二重にみえる、まぶたが下がるなど)、めまい、吐き気を感じる人もいます。
頭のなかに違和感(モヤモヤ、ボーッとする)を覚える人もいます。

 

 

 

くも膜下出血の症状とは?

 

続いて、くも膜下出血の症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

くも膜下出血を発症したときの症状として代表的なものが、
「激しい頭痛」、「意識障害」、「嘔吐」などがあげられます。

 

特に頭痛はくも膜下出血の代表的な症状としてあげられていまして、
今まで経験したことのないような激しい頭痛、ハンマーで頭を殴打されたような
激しい痛みを伴うといわれている恐ろしいものです。

 

意識障害も比較的多くみられる症状です。
頭痛もなく、突然意識を失って倒れるということがあるそうです。

 

 

 

くも膜下出血の予防法とは?

 

このように、恐ろしい病であるくも膜下出血。
手遅れになった場合は、命尾をとしてしまうこともありますし、KEIKOさんのように
回復しても長いリハビリをしいられることになります。

 

そんなくも膜下出血を予防するためにはどのようなことが必要なのでしょうか?

 

まず大切なのが、「血圧を安定させる」ということ。
血圧の乱高下によって引き起こされるくも膜下出血ですので、高血圧の方などは
注意が必要になりますね。

 

続いて食事を気を付けるということ。
塩分過多になりがちな現代人の食事ですが、塩分を控えめに、野菜をたくさん
摂取するということが重要になります。

 

そして喫煙習慣を見直すということ。
喫煙する習慣のある人は、禁煙することで、くも膜下出血のリスクを
低下させることができるといわれています。

 

 

 

さいごに

 

さて、くも膜下出血についてまとめてみました。

 

くも膜下出血といえば、有名人の方も多く亡くなられたという病気です。

 

元プロ野球選手の木村拓也さんがコーチとなって練習中にノックをしていた時に
激しい頭痛に襲われてそのまま倒れこみ、病院に運ばれましたが亡くなってしまった
ということは、今でも思い出されます。

 

くも膜下出血にならないためにも、健康な生活習慣を心がけることが大切ですし、
健康な生活習慣はほかの病気を予防するにも大切ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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