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困ったことに、ウインカーを出さずに車線変更や右左折するクルマが増えているという。

クルマが走行中に進路を変える時は必ず方向指示器(ウインカー)を出すことを義務づけている。

これにより、交通が円滑に回っている。しかし、どれくらい横行しているのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00010001-autoconen-bus_all

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

今日ヤフーのニュースを見ていたらこのような記事がありました。

 

「ウインカーを出さずに車線変更や右左折をする車に遭遇したことはありますか?」
という問いに対して926件の回答のうち、実に97パーセントが「ある」と答えたというもの。

 

僕も普段車を運転することが多いのですが、こういったドライバーにはよく遭遇します。
曲がり始めてからウインカーを出すドライバー、そもそもウインカーを出さないドライバー、
平然とウインカーを出さずに車線変更するドライバー・・・あげれば枚挙にいとまがありません。

 

さらに、この合図不履行よりも深刻で危険な問題とされているのが
「あおりハンドル」での左折をするドライバー。

 

「あおりハンドル」とは、左折時にいったん右にハンドルを切ってから左折するというもの。
住宅ガイドの細い道路などで大きなトラックが一度右に切ってから左折するというのはままありますが
それは内輪差によって歩道や縁石に乗り上げないようにするための方法でそれは仕方がありません。
ですが、余裕で曲がれそうな軽自動車までもがこの「あおりハンドル」をしているとのこと。
これに関しても僕は遭遇したことがあります。わざわざ右に膨らむ必要のないところで
右に膨らんでから左折するドライバー。対向車からしたら非常に危険で迷惑な行為です。

 

この「あおりハンドル」をなぜするのかというと、「カッコいいから」だという。
バカにしているのかと怒りを覚える回答ですよね。
左折時のテクニックとしてこれをやっているというだけですから。

 

そういったドライバーは今すぐ免許を返上して2度と車を運転しないでほしいです。
実際、そのようなドライバーを取り締まる具体的な方法がないため地道に啓蒙活動を
していくしか方策がないというのも何とも言えないところです。

 

カッコいいから、楽だからというような理由で万が一事故を起こしてしまったら
被害を受けた側はとんでもなく割を食ってしまうわけですから、なんとか
ドライバー全員が安全に交通ルールを守り、快適にドライブできるような社会に
なってほしいと願います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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