こんにちはRyoです。

 

最近は随分と寒くなってきましたね。
いよいよ冬本番といったところでしょうか。

 

こうして寒くなってくると怖いのがインフルエンザですよね。
高熱と体の節々の痛み、だるさ・・・罹ってしまうと本当に大変です。

 

そんなわけで、今回は、インフルエンザにかからないために予防しましょうということで、
インフルエンザの予防法について調べてみました。
最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

ワクチン接種はやっぱり重要

 

「自分は大丈夫だから」と甘く見てはいませんか?

 

なんだかんだ言って、予防接種は予防法としては重要です。
自分がインフルエンザにかからないというメリットも当然ですが、
予防接種をしておくことで、一緒に住んでいる家族の罹患を防ぐということがあります。

 

特に、お年寄りや小さいお子さん、左記の方とお住まいの方は、必ず受けましょう。
65歳以上の方の方には公的な補助もありますので、お住まいの自治体に問い合わせてください。

 

これは僕の体験談なのですが、学生時代、インフルエンザの予防接種を受けた年、
インフルエンザに罹ってしまったことがあるのですが、症状がそこまでひどくなかったんです。

 

お医者さんに聴いてみたところ、ワクチン接種をしていたから症状がひどくならなかった
と言っていました。(本当かどうかは知りませんが笑。)

 

 

 

乾燥する季節だからこその湿度管理を。

 

「部屋の湿度は適切に」というのがインフルエンザのみならず風邪予防の鉄則です。
乾燥している部屋というのはウイルスにとっては居心地のいい状態なわけです。

 

さて、ここで「適切な湿度」とはどのくらいのものなのでしょうか。

 

ある調査によると、ウイルスは湿度が50%以下だと活発に活動し、
さらに70%以上でも活発に活動するとのこと。

 

つまり、高すぎても低すぎてもダメってわけですな。

 

この数値から考えて、大体湿度50%から60%ぐらいに保つことが
ウイルスの増殖を防ぐことにつながると考えていいと思います。

 

暖房を使う機会が多くなってくる冬。加湿器などを使って湿度管理をしましょう。

 

 

 

人ごみは避け、帰ったらうがい手洗い!

 

もうこれは当然のことですよね。

 

しかし、意外とおざなりにしてしまうのがうがい手洗いです。
帰宅したらしっかりとやる習慣をつけましょう。

 

最近は、スーパーやデパートなどの商業施設や、市役所等公共施設でも
入口などにアルコール消毒ができるように容器を置いてくれています。

 

そういった施設は往々にして人が多いですから、ウイルスを持って帰らないように
しっかりと除菌しておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

まぁ、インフルエンザ予防といっても、やることは普通の風邪予防と似ています。
かといって、甘く見ていては痛い目を見ます。

 

何しろ僕もちょくちょくインフルエンザにかかるのですが、一人暮らしをしていた大学時代
インフルエンザになったときは大変な思いをしました。

 

具合悪くて動けないけど、移すわけにはいかないから誰も呼べない。
1人で何とか病院へ行き、ポカリ買ってずっと寝てました。

 

なので、しっかり予防して体調管理をしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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