こんばんはRyoでございます。

 

以前はテレビの引っ張りだこだったお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの
村本大輔さん(37)ですが、最近はあまりテレビで見かけることがなくなってきました。
一部ネットでは「かみつきすぎで消えた」「炎上芸が飽きられて消えた」などと
憶測が飛び交っていますが・・・。

 

しかし、そんな村本大輔さんですが、先日放送された「THE MANZAI」にて
原発、沖縄基地問題、日米関係などを盛り込んだネタを披露したところ
かなりの反響がありました。

 

そこで、今回はそんな村本大輔さんについてまとめてみました。
どうかお付き合いくださいませ。

 

 

 

嫌いな芸人ナンバー1。炎上芸人としては名誉なことなのか?

 

以前、テレビ朝日系の人気番組「ロンドンハーツ」の企画にて、村本さんが
嫌いな芸人ナンバー1になるということがありました。

 

ツイッター等で様々なところにかみついては炎上を繰り返すという
いわゆる「炎上芸」に対して、よく思っていない視聴者が多かったということでしょうか。

 

ただ、このような芸風を貫いていく中で、「嫌われている」というのは
プラスのファクターとして働くのではないかと個人的には思っています。
簡単に言えば、嫌われているほうがかみつきやすいってことですね。

 

ともあれ、嫌いな芸人に長年ランクインされていた出川哲朗さんが現在
ちびっこから女性まで大人気のタレントさんになっているという面では、
長い目で見ればいいのかもしれませんが。

 

 

 

「THE MANZAI」で披露した政治ネタの賛否は?

 

そんな村本さんでしたが、先日フジテレビ系で放送された「THE MANZAI」にて
日米関係や沖縄の基地問題、被災地問題を盛り込んだネタを披露して
賛否両論が上がっており注目の的となっています。

 

ネット上では「やっとこういう芸人が出てきた」「爆笑しながら泣きそうになった」
「漫才じゃない」「漫才に政治観を出すな」といったように賛否両論です。

 

漫才やコント等お笑いのネタの中で、時事問題を扱うというのはままあることではありますが、
今回のネタのようにかなり切り込んでいくネタを披露するというのはなかなかなかったです。

 

本人の思いとしては、ネットテレビ局のAbemaTVでニュース番組を務めるようになってから
そういった方面への関心度が増してきたとのこと。
そんな中、不倫問題やいわゆる「インスタ映え」ばかりトピックとして取り上げられて
注目を浴びないこういった問題に対しての門戸を広げたいといった思いがあったようです。

 

そういった問題は「数字が取れない」=「関心がない」ということですから、
視聴者の意識の低下を嘆くセリフも出てくるというわけですね。

 

 

 

まとめ

 

さて、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんについてまとめてみましたが、
僕は個人的には今回のTHE MANZAIで披露したようなネタはアリだと思っています。
お笑いもいろいろな方向性や含みを持っていてもいいと思います。
面白いというのが第一の条件ではありますけれどね。

 

ともあれ、今後村本さんが受け入れられるのか、はたまたさらに倦厭されてしまうのか
そのへんはお笑いの神様のみぞ知るといったところなのでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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