こんにちはRyoです。

 

人気アニメ『クレヨンしんちゃん』のシリーズ第26弾となる
来年春公開の映画『爆盛!カンフーボーイズ~垃麺大乱~』の
解禁映像が公開されました。

 

 

今度の映画の舞台は春日部にあるチャイナタウン。
そこでしんちゃん率いるかすかべ防衛隊が伝説のカンフー「ぷにぷに拳」を習得し
襲いくる刺客を倒していくというストーリーとなっています。

 

そんなわけで今回は、『爆盛カンフーボーイズ』の見どころを紹介しながら、
今までの劇場版作品の思い出についてなんか語ったりしたいと思います。
最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

今作の主役はかすかべ防衛隊!

 

今回のカンフーボーイズの主役はしんちゃん、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんの5人。
かすかべ防衛隊の5人が主役の作品となっています。

 

クレヨンしんちゃんの映画の特徴として、主役が「野原一家」か「かすかべ防衛隊」か
どちらか二つに分けられる傾向にあります。

 

僕はどちらのパターンも好きなのですが、主役が野原一家の場合は「家族の絆」
かすかべ防衛隊の場合は「友達の絆」がテーマとなっているかなと思います。

 

というわけで、今回の映画はかすかべ防衛隊の絆がテーマとなっている映画になるのではないでしょうか。

 

今作のあらすじは、春日部にある中華街「アイヤータウン」でマサオくんのススメによって
カンフーを習うことになったかすかべ防衛隊。
一方、アイヤータウンでは謎のラーメンが流行しており、そのラーメンを食べるとヤミツキになり
狂暴化してしまう。
かすかべ防衛隊はアイヤータウンを救うために、伝説のカンフー「ぷにぷに拳」で
立ち向かっていくというストーリーになっています。

 

 

 

劇場版しんちゃんを語る上で外せないのが『オトナ帝国の逆襲』

 

ベタだといわれても仕方ないですが、劇場版クレヨンしんちゃんを語るうえで
どうしても外せないのが『オトナ帝国の逆襲』です。

 

個人的には作品の完成度は邦画屈指だと思っています。

 

一度バラバラになってしまった家族の絆、それを取り返して
もう一度団結する家族。家族愛が見事に描かれた作品です。

 

さらに、どれだけ過去が幸せだったとしても、現在がつらいものだったとしても、
未来に向けて生きていかなければいけないということが思い知らされる
そんな作品となっています。

 

 

 

思いっきり笑いたいならこれ『栄光のヤキニクロード』

 

オトナ帝国の逆襲は感動巨編となっていますが、ギャグで思いっきり笑いたいなら
『栄光のヤキニクロード』をお勧めします。

 

とにかくこの作品はギャグがてんこ盛りです。
前作の『アッパレ戦国大合戦』、前々作の『オトナ帝国の逆襲』が感動かつシリアス
な展開だったのに比べて、水島努監督ならではのブラックでキレッキレなギャグが
作品の大部分を占めているといった感じです。

 

個人的には、僕はこの作品が一番好きなんですよね。
映画館で見たんですが、会場はもう笑いの渦でした。

 

 

 

まとめ

 

さて、来年の4月13日に公開される『爆盛!カンフーボーイズ~垃麺大乱~』。

 

どんな展開となるのか楽しみですね。
たぶん今作は結構ギャグ色が強めの作品となるような気がしますので、
僕も楽しみにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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