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3日にテレビ朝日系で生放送された、漫才師日本一を決定する「M―1グランプリ2017」

の審査員を務めたダウンタウンの松本人志(54)が3日夜、自身のツイッターを更新し、

第13代王者に輝いた「とろサーモン」を祝福した。

松本は「M-1は素晴らしい大会です。あんなに漫才のやりやすい環境を作った

お客さんとスタッフにも感謝やな~」とつづり、「こんな素敵な大会がオレ等の頃にもあったらなぁ~。

少し羨ましいです」と本音もチラリ。続けて「とろサーモンおめでとう」と出場資格ぎりぎりの結成15年で栄冠を手にした2人を祝福した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000101-sph-ent

 

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

漫才の日本一を決める大会「M-1グランプリ2017」から一夜明けまして、
優勝したとろサーモンは朝からいろいろな番組に出まくっていますね。

 

毎年、優勝したコンビは朝のワイドショーに始まり、とりあえずバラエティー番組は
一周するというのが常です。このバラエティー番組を一周する間に、彼らがどれだけ
爪痕を残せるのかというのが今後の仕事につながるといっても過言じゃないと思います。

 

ところで、なにもM-1に優勝したコンビだけが今後の仕事が増えるというわけではありません。
優勝の栄冠を勝ち取ることができなくても、この大会で爪痕を残したコンビは
今後の芸能活動に劇的な変化が訪れるものです。

 

2004年のM-1では、アンタッチャブルが優勝しましたが、アンタッチャブルに負けず劣らず
仕事が増えたのが南海キャンディーズでした。
2008年、優勝したNON STYLEよりも爆発的に仕事が増えたのが準優勝のオードリーでした。

 

このように、この大会でインパクトを残したコンビは、もれなく売れているといったところです。

 

さて、今大会でそのようなインパクトを残したコンビはいたのでしょうか。

 

優勝したとろサーモンは今後の仕事が増えることは間違いないのでとろサーモン以外で考えてみましょう。

 

いい意味か悪い意味かは分かりませんがインパクトを残したのは残念ながら10位に終わった
マヂカルラブリー。審査員の上沼恵美子さんは「一生懸命やってるのは分かるけど好みじゃない」とバッサリ。
M-1決勝の舞台で公開説教を受けていたコンビはあまり知らないですのでなかなかの
インパクトだったんじゃないですかね笑。

 

なんとなく売れる予感がしているのがさや香。ステージでも審査員や司会の今田さんに
「売れる要素を持っている」と言わしめたコンビですので、もしかしたらこの大会をきっかけに
大ブレイクを果たすのかもしれません。

 

いずれにしても、とにかく4049組の中の10組にまで残ったコンビですから、面白いのは間違いない。
この中から未来のテレビスターは生まれるのでしょうか。楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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