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こんにちはRyoです。

 

シンガーソングライターの絢香さん(30)が偽膜性声帯炎のため
13日と14日に予定されていた全国ツアー「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」
の愛知公演を延期すると公式サイトで発表しました。

 

というわけで、今回は絢香さんが罹った「偽膜性声帯炎」とはどのような病気なのか?
歌手活動にどのような影響があるのか?など調べてみましたので、
最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

偽膜性声帯炎とはどのような病気?

 

絢香さんが罹った、「偽膜性声帯炎」とはどのような疾患なのでしょうか?

 

この病気を解説するために、まずこの言葉を「偽膜」と「声帯炎」の2語にわけて
みていきましょう。

 

まず「偽膜」とは?
偽膜とは、組織繊維にうみなどが加わってできた、膜状の状態とのこと。
つまりは膜のようなものが喉のところにできてしまったということになりります。

 

そして「声帯炎」。
声帯炎というとなんだかおっかない病気のような感じがしてしまいますが、
つまりは風邪のときのような感じですね。のどの痛みやイガイガしたりする感じです。

 

つまりは、絢香さんの偽膜性声帯炎とは、絢香さんののどに負担がかかりすぎて、
組織繊維にうみがたまってしまって、炎症を起こしているということなんですね。
偽膜状態ののどに炎症が起こってしまったということがこの疾患の正体ということです。

 

 

 

歌手活動にどのような影響が?

 

さて、偽膜性声帯炎に罹ってしまった絢香さんですが、歌手活動にどのような影響が
あるのでしょうか?

 

偽膜性声帯炎はのどの痛み、声が出しづらいなどの症状がありますので、
現段階で「歌うことは困難」ということになります。

 

ここで無理をして公演を行ったりなんかすると、いたずらに喉を傷つけることになってしまうので
今は安静にして処方された薬を飲んで喉の回復に努めることが必要でしょうね。

 

ライブに関しては、中止ではなく延期となっていますので、致命的な疾患というわけでは
ないんですよね。ライブ自体も3月7日に振り替え公演が予定されているので
そこまでは療養に徹するということになるんでしょうかね。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、偽膜性声帯炎についてでした。

 

深刻な疾患というわけではありませんが、商売道具ののどの疾患というわけなので、
しっかりと療養して喉を治してまた美しい絢香さんの歌声を聴くことができれば
いいなと思いますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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