個人的な話なんですが、90年代後半から00年代前半の邦楽シーンは
世界に誇れるものがあると勝手に思っています。

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

タイトルにもある通り、僕は90年代後半から00年代前半にかけての
邦楽シーンは世界に誇れるものがあるのではないかと思っています。

 

当時、僕は小学校に上がるかどうかぐらいな年齢だったので
リアルタイムでの記憶というのは正直薄いのですが、それでも
インパクトのある楽曲が多かったということは記憶しています。

 

そのくらいの年齢でも覚えている曲があるということだけで
凄い年代だったということがわかると思います。

 

というわけで、僕が個人的にこの年代で好きな楽曲を
ご紹介していくシリーズ。今回がパート1です。

 

宇多田ヒカル – traveling(2001)

 

 

2001年にリリースされた宇多田ヒカルさんの9thシングルです。
宇多田ヒカルさんといえば、このミュージックビデオを思い浮かべる人も
多いんじゃないでしょうかね。
この楽曲はその独創的なメロディーと歌詞が何と言っても魅力なんですが
ご本人もおっしゃっていたように、ミュージックビデオの完成度が素晴らしいです。

 

椎名林檎 – ここでキスして。(1999)

 

 

椎名林檎さんの3rdシングル『ここでキスして。』です。
このシングルを引っ提げた椎名林檎さんのファーストアルバムの『無罪モラトリアム』は
邦楽界でも屈指の完成度を誇るアルバムだと思っています。
本当にこのアルバムは素晴らしいので購入しても全く損はないと断言できます。

 

NUMBER GIRL – 透明少女(1999)

 

 

向井秀徳、田渕ひさ子、中尾憲太郎、アイト・イナザワの4ピースバンド
ナンバーガールのファーストシングル『透明少女』です。
この曲で1999年にデビューし、2001年に惜しまれつつ解散してしまいました。
その間わずか3年半。しかし、その3年半の間が何と濃密だったことか。
現在活躍するバンドさんの中にはナンバーガールの影響を受けたという方が
多数いるということも影響力を物語っています。

 

とりあえずパート1はこのあたりで終わります。

 

僕は音楽の趣味が雑食なくせに偏食というちょっと訳の分からない状態なので
趣味が偏っているとよく言われます。
ですが、このシリーズでご紹介する楽曲はすべて邦楽界を代表する素晴らしい楽曲だと
僕は思っていますので、興味のある方は是非聞いてみてください。損はないと思いますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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