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政府は、将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治竜王(47)と、

囲碁で初めて七冠を2度達成した井山裕太棋聖(28)に、国民栄誉賞を

同時に授与する方向で最終調整に入った。

前人未到の偉業で将棋界と囲碁界の発展に寄与した功績を評価した。

将棋・囲碁の棋士の受賞は1977年の賞創設以来初めてとなる。

政府関係者が明らかにした。安倍首相は13日にも両氏への授与を検討するよう指示し、

有識者の意見を聞いた上で年内にも正式決定する。表彰式は年明けとなる見通しだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00050167-yom-pol

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

政府は、将棋界で史上初めて永世7冠を達成した羽生善治竜王(47)と
囲碁界で初めて7冠を2度達成した井山裕太棋聖(28)に国民栄誉賞を
授与するということで調整しているということがわかりました。

 

前人未到の偉業を成し遂げた将棋界と囲碁界のレジェンド二人が
成し遂げた功績、将棋界、囲碁界の発展に寄与した功績を評価して
国民栄誉賞の同時受賞が実現するということです。

 

将棋界・囲碁界の国民栄誉賞同時受賞というのは1977年に国民栄誉賞が
創設されて以来、初めてのことになるというわけです。

 

僕は、将棋・囲碁の棋士という職業に凄い憧れを持っています。
今更目指して頑張りたいと言っているわけではなくて、
こうした棋士としての姿の在り方がものすごくカッコいいと思うんです。

 

手ぶらで仕事場にやってきて、そして手ぶらで帰って行ってお金を稼いでいくという
このスタイルがものすごくカッコいいと思いませんか?
僕は勝手にこれを「手ぶらの美学」と言っていますが、僕も将来的には
このような「手ぶらの美学」に即したようなお金の稼ぎ方をしたいと
常々思っているわけです。

 

まぁなにもお金のことだけではありませんからご承知おきを。
この二人が成し遂げたことというのは将棋界・囲碁界の将来的な発展、
そして前人未到の記録であること、そういった歴史に残ることを成し遂げたという意味で
大変価値のあることでありますから、国民栄誉賞は授与してしかるべきと考えます。

 

逆に、この人たちに与えられなかったら今後、将棋界・囲碁界で受賞する人は
いないんじゃないかというくらいとんでもない記録を打ち立てたお二人ですから。
授賞式でどのような言葉が聞けるのか楽しみなところであります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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