人気漫画「BLEACH」で知られる漫画家の久保帯人氏(40)が、捜していたファンレターの

差出人と連絡がついたことを報告。協力してくれたファンに感謝した。

久保氏は昨年11月にツイッターで、自身のもとに届いた名前も住所も記されていない

1通のファンレターについて漫画でつづっていた。余命1年半と宣告された入院中の男子からの

手紙だったそうで、未来への希望を失っていたが「BLEACH」が生きる力を与えてくれた

といった思いがつづられていたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00076468-nksports-ent

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

人気漫画『BLEACH』の作者として知られる漫画家の久保帯人先生が、
BLEACH連載中に送られてきた住所も名前も記されていないファンレターの
差出人と連絡がついたと報告しました。

 

 

 

久保先生は、BLEACH連載終盤、自身の体調不良等で休載が続いたこともあり、
精神的にもまいっていた部分があり、このまま連載を続けていこうかどうか
迷っていた時期があったそうです。

 

そんな時に、差出人不明の1通のファンレターが久保先生のもとへ届きます。
そこには、余命1年半と診断されていた少年から、未来への希望を失っていたが
『BLEACH』が生きる希望をくれたという旨がつづってあったといいます。

 

自分が精神的に落ち込んでいるときにファンの少年から届いたこのファンレターに
久保先生は大変励まされたといいます。しかしその手紙には
「僕が亡くなったらこの手紙を送ってと頼んだ」と書いてあったことも明かしていまして
久保先生はすでに亡くなってしまっているかもしれない手紙の送り主お礼が言いたいと
差出人を探すために、ツイッター上などで情報提供を求めていました。

 

そして今回、その手紙の主と会うことができたそうです。
そのことについては上記のツイッターに書いてある通りです。

 

僕はこの漫画のファンでして、この手紙のことも知っていました。
本当にわずかながらではありますが、インターネット等で調べてみたりもしましたが
僕は特に何か手がかりになるようなことはつかめませんでした。

 

しかし、こうして手紙の主と会うことができたということで、本当によかったです。
その少年が最後まで『BLEACH』を読むことができたのかは定かではありませんが、
きっと久保先生の思いは届いているのではないかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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