将棋の第30期竜王戦7番勝負の第5局が5日、鹿児島県指宿市で行われ、

挑戦者の羽生善治棋聖(47)が渡辺明竜王(33)を87手で破り、

通算4勝1敗で15期ぶりに竜王位を奪還し、前人未踏の「永世7冠」を達成した。

羽生棋聖はこれで竜王を通算7期獲得。連続5期か通算7期以上の保持者に与えられる「永世竜王」の資格を手にした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00010002-spht-soci

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

羽生善治棋聖が前人未到の「永世7冠」を達成しました。

 

第30期竜王戦7番勝負の第5局が今日行われまして、挑戦者である羽生善治棋聖が
渡辺明竜王を破って15期ぶりに竜王の座を奪還し、羽生棋聖はこれにより竜王を
通算7期獲得し、連続5期か通算7期以上の保持者に与えられる「永世竜王」の資格を手にしました。

 

羽生善治棋聖はこれまで将棋界のタイトルの中で名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖の6つで
永世称号の資格を持っています。これで、将棋界のタイトルの中で永世称号の規定のない叡王のタイトルを除く
7つのタイトルで永世の称号を手にすることになります。とんでもない偉業ですね。

 

これでタイトル獲得数も99となりまして、こちらも前人未到のタイトル獲得数100にむけて
王手がかかるという状況です。

 

もう正直いって、すごすぎてこちらのボキャブラリーが追いつきません。
もはや神話の域に達しているというか、将棋界で羽生棋聖以上の存在が今後現れるのかとも
思わせてくれるようなまさにレジェンドですね。

 

期待されているのは藤井四段。彼の出世スピードもとんでもないものですが
果たして羽生棋聖と対戦することになったらどのような結果になるのでしょうか。

 

藤井四段も「積み上げてこられたものの大きさを感じます」 とこの永世7冠を祝福。
これからの将棋界をけん引していく若手のホープですから、是非この永世7冠の羽生棋聖を
目指して邁進していっていただければと思います。

 

それにしても、僕は将棋のことはあまり詳しくないのですが、どんでもないことをやってのけたということはわかります。
これからの羽生善治棋聖の活躍にご期待しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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