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こんな時間にどうもですRyoです。

こんな時間ではありますが、このようなツイートがありました↓

 

 

 

 
とうとうプロ野球もチャレンジ制度が導入されるようです。

現在は、審判団が必要と判断したときに限り
本塁クロスプレーやホームラン判定などに対してリプレイ検証を
行ってはいますが、監督からの要望ではできません。

チャレンジはメジャーリーグでは監督が要望すればリプレイ検証を
行うことができ、今回のチャレンジ制度はメジャーリーグに準拠したものと
なるようですので監督からの要請でリプレイ検証を行うことができます。

まぁ、現在行われているリプレイ検証もチャレンジと似た部分はあるのですが
他のスポーツで行われているように監督(もしくはヘッドコーチ)による
要望によって検証をすることができるというのが大きな違いですね。

ただ、メジャーリーグでは、審判団とは別組織がその日行われているゲームを
一括でモニタリングしていまして、問題のプレーに関してその機関から
プレー映像を送ってもらって審判団がジャッジするというシステムです。

このシステムにはMLBが10億円ほどの金額をかけて構築したとも言われています。
そりゃそのくらいかかりますよね。スタジアムそれぞれにそれ専用のカメラを
設置するわけですから。

しかし、NPBにそのような資金も余裕もあるようには思えません。
本拠地12球場のみならず、ゲームを行うであろう地方球場にも
設置しなければならないわけですから。

そう考えると、おそらく設備自体は現行のままで、制度として
監督からの要請によるチャレンジを導入するといったところでしょうか。

ただ単に導入するだけではいろいろと問題が浮かんできそうです。
回数制限とか、チャレンジ失敗によるペナルティーとか。

まぁ、そういったことは、導入後その都度ルール改正していけばいいだけのことであって
今回はこの制度導入自体に価値があると考えたほうがいいでしょうね。

メジャーリーグ並みの制度が理想なんでしょうけれども現実問題として不可能ですからね。
ただテレビ観戦していても明らかな誤審がなくなるというレベルで考えたほうがよさそうです。
ただそれでも価値があることだとは思いますけど。もやもやしないで済むし。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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