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どうもRyoでございますよ。

うすうす気づいていたことなんですけどこの「Sports」ってカテゴリー
野球のことしか書いてないよな。

いっそのこと「Baseball」にかえようかな・・・。
まぁいいや笑

てなわけで今回も野球関連の記事です。

ジャイアンツが今季優勝はおろかAクラス入りをも逃したことで
昨年に続いて大補強に着手するのではないかとうわさされています。

そのターゲットとなっているのが
東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティン選手(33)
中日ドラゴンズのアレックス・ゲレーロ選手(30)です。

どちらもチームを支える大砲ふたりですが、深刻な打撃不振、チーム打率の低下
に頭を悩ませているジャイアンツにとっては、「打てる」人材を欲しています。

どちらの二人も来期以降の契約に関しては白紙ですので
ジャイアンツが獲得に乗り出すということは大いに考えられます。

しかも、ジャイアンツ投手陣を支えてきた助っ人の二人
スコット・マシソン投手(33)、マイルズ・マイコラス投手(29)に関しては
メジャーリーグが興味を示しているということで、退団の可能性があり、
外国人枠の余裕ができてしまうことも考えられます。

マシソン投手、マイコラス投手ともにメジャーリーグへの思いを
時折口にすることがあるので、球団としては全力で残留交渉に臨むでしょうが
僕個人的な見解を言ってしまうと、この二人のメジャー復帰はほぼ堅いのではないでしょうか。

今シーズンまさしく「助っ人」として獅子奮迅の活躍を見せてくれた
ふたりなので仮に退団となると戦力ダウンは必至。
これ以上優勝から遠ざかるわけにはいかないジャイアンツにとっては
バレンティン選手、ゲレーロ選手の獲得に前向きになるのは当然かなと思います。

また、今年FA権行使の可能性がある埼玉西武ライオンズの牧田和久投手(32)
北海道日本ハムファイターズの増井浩俊投手(33)、宮西尚生投手(32)の
動向もジャイアンツはチェックしているとのことなので昨年以上の大補強になるかもしれません。

しかし、僕は苦言を呈したい。
一素人の僕が苦言なんておこがましいことこの上ないのはわかっているんですけど、
ジャイアンツファンの一人として、今後のジャイアンツのためには
「補強」ではなく「育成」を念頭に置いていただきたいのです。

確かにジャイアンツにとっては「勝つ」ことが至上命題です。
ただ、ここで目先の補強に手を出して、若手の育成をおざなりにするのは
いかがなものでしょうか。

補強と育成は必ずしも二律背反ではありませんが、大補強を行った場合
若手のチャンスがなくなるということは当然考えられます。

2、3年優勝を捨てるつもりで、チームもファンも選手を育てていくということを
考えなければならない時期に来たのではないかと思っています。

はたして来季の開幕スターティングメンバーには誰が名を連ねているのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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