こんばんはRyoです。

今日何気なくYahooのトレンド情報をチェックしていたら
LUNA SEAがトップに挙がっているから何があったんだと思ったら
4年ぶりにアルバムを発売するようですね。

発売日は12/20、アルバムタイトルは『LUV』
なんでも「愛」をテーマにした作品だとか。

今年は邦楽界に爪痕を残した伝説的バンドのアルバムの発売が
よく目につくところです。

先日はHi-STANDARDのなんと18年ぶりのアルバム『THE GIFT』
が発売されました。もちろん購入しましたよ。

Hi-STANDARDといえば、僕の音楽観というか人生というか
なんかそういうものを決めてくれたような偉大なバンドです。

その当時まではそれほど邦楽界ではフォーカスされていなかった
メロコア、パンクといったジャンルの音楽を邦楽界にぶち込んできたことで
インディーズバンドブームの走りとなりました。

アンチ・メジャーとも知られ、今では当たり前の「テレビに出ないアーティスト」
ノータイアップ、プロモーションも最小限というスタイルを確立しました。

以前このブログでも触れましたが、僕は学生時代バンドをやっていまして、
ベースを弾いていたのですが、なぜベースかというと何を隠そう
Hi-STANDARDのベーシスト難波章浩さんにあこがれたからです。

ベース・ボーカルって実はメジャーなバンドでは少ないんですが
僕は難波さんリスペクターなのでもちろんボーカルもやってました。

ベースを始めたきっかけが難波さんで、演奏スタイルは
元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのウエノコウジさんを真似て
ノーエフェクターでやってました。

まぁ僕の話はどうでもいいですね笑

てなわけで『THE GIFT』聴いてみました。

ちなみにアルバム表題曲の「THE GIFT」は動画サイトにもアップされているようなので
購入ご検討の方は一度聞いてみてはいかがでしょうか。

聴いてみた感想なんですが、ハイスタらしさは変わらずといったところでしょうか。
ポップでエモく、疾走感あふれる感じは未だ衰えずですね。

あと、購入者にはハイスタからの「ギフト」がありますので
楽しみにしていてください。

まぁハイスタ全盛期は僕はまだガキンチョだったので、その当時の
ムーブメントに乗ることはできなかったんですが、
やっぱり僕の音楽人生を語るうえでHi-STANDARDはマストです。

それでは今日も聴きながら寝ます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。