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どうもRyoです。

10/6からAmazonプライムビデオにおいて
ダウンタウン浜田雅功さん、千原兄弟の千原ジュニアさんがメイン出演する
バラエティー番組『戦闘車』が放送開始しました。

この番組は、浜田軍とジュニア軍に分かれて、芸能界の車好きたちが
自らのドライビングテクニックを競い合う番組です。

僕もさっそく第一話を見てみました。

第一話は主に出演者紹介と車の紹介だったので
本格的な対決は第二話以降となりそうですね。

しかし、第一話の中で極楽とんぼの山本圭壱さんが
ジュニア軍のメンバーに「テレビに映ってもいいのか!?」といじられ
返す刀で「アマゾンさんだけは大丈夫なんだよ!」というくだりがあり
そこはちょっとくすっと来ました。

山本さんは同じくAmazonプライムビデオで放送している
ダウンタウン松本人志さんプロデュースの『ドキュメンタル』の
シーズン3にも出演していましたのでそういうことなのでしょう笑

以前このブログでも触れたのですが、大物芸能人がどんどんと
インターネットテレビのほうに進出してきていますね。
その記事に関してはこちらを参照してください↓
なんだか最近AbemaTVが凄い

やっぱり実情として、地上波のテレビではできないことが
どうしても増えてきているというところは否めないのではないでしょうか。

もちろん地上波のテレビはいまだ影響力は大きいので
まずは地上波で番組を持ちたい、というタレントさんがほとんどだと思いますが
ダウンタウンさんのようにすでに地上波のほうで成功を収めている方にとっては
「地上波で放送したいけどできない」というアイディアを形にするために
インターネットテレビへ進出するのでしょう。

そう考えるとインターネット番組って制作側と視聴側はwin-winな関係になるんですよね。

一時期騒がれた「嫌なら見るな」騒動がありましたが
地上波のように視聴者が流れてくるものを一方的に見るのではなく
まさにこの「嫌なら見るな」がインターネットでは当然に行われるのです。

制作側はやりたいことをやって、視聴側は見たければ見るし、
見たくなければそもそもブラウザを開かなければいいわけですから
これほどわかりやすいことはありませんよね。

どちら側に立っても自然とコンテンツの取捨選択が簡単にできるわけです。

言ってみれば地上波でやりつくした人はインターネットに移ることで
今度はやりたいことができるようになり、それを見たいという人だけが
そのコンテンツを見る。まさにwin-winですよね。

ただ、そうなるとどんどん地上波テレビ番組の存在が危うくなりますね。
何せ大物、数字を取れる人がインターネットに移るわけですから。

ここからどのようにして地上波のテレビが盛り返していくのか
はたまた「時代はインターネットだよ」といわれる日が来るのか
気になるところではありますよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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