こんばんはRyoでございます。

以前、最近気になる女性Vo.バンド
という記事でも紹介させていただいた、ポルカドットスティングレイさんが
11/8に、メジャーデビュー。さらに1st.フルアルバム『全知全能』をリリースします。

これは実は結構前には発表されていたんですけど、なぜ今頃取り上げるかというと
この『全知全能』僕がを予約したので記事にしてみました。

改めてポルカドットスティングレイというバンドを紹介しますと
Vo./Gt.雫、Gt.エジマハルシ、Ba.ウエムラユウキ、Dr.ミツヤスカズマ
の4ピースバンドで通称ハイカラギターロックバンド。

動画サイトで新規バンド発掘にいそしむのが僕のささやかな趣味なのですが
ポルカドットスティングレイは最近の中だとトップレベルでガツンときましたね。

『テレキャスター・ストライプ』という曲ですが
僕はこれを初めて聞いてはまりました。いいですよかなり。

そんなわけでメジャーデビューをするポルカドットスティングレイ
なんですが、1st.フルアルバムには今まで発表されている5曲が
アルバムオリジナル再録版として収録されているのでそれも楽しみです。

ここでちょっと話題を変えますけれども、よくインディーズからメジャーへ
移籍すると、そのバンドやアーティストのファンの方が

「メジャーになってから丸くなった」

とか

「メジャーではバンドの思い通りに曲は作れない」

といった具合に
「インディーズ時代から知っている自分とすれば・・・」
理論を展開してくる人っていませんか?

言葉は悪いですがいわゆる「にわかファン」を排斥しようとする人たちですね。

僕は常々思っているのですが、メジャーだろうがインディーだろうが
音楽をファンに届けようとするクリエイター側の立場は変わらないのだから
メジャーになってから入った層も、インディーズから入った層も
クリエイター側からとっては大事なファンであることには変わりないんですよね。

なので、昔から知ってるファン層の方の気持ちは僕も非常にわかりますが、
アーティストの知らないところでファン同士がもめてても
何一つ建設的ではないですよね。はっきり言って時間の無駄。
何も生まない意味のないものです。

音楽だけでなく、僕の好きな野球に関しても
「アンチにわか」がたくさんいて、にわかファンを摘発しようとする
人たちがいますが、本当にみるに堪えないです。

新規のファンも古参のファンも楽しくそのコンテンツを楽しむことこそ
エンターテイメントの真のあり方なのではないかと僕は思っています。

そんなわけでポルカドットスティングレイのアルバム
楽しみに待ちたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

人気ブログランキングへ