こんにちはRyoです。

オリックスバファローズの平野佳寿選手(33)が
海外FA権を行使して今オフのメジャー移籍を明言しました。

日本ハムファイターズの大谷翔平選手のポスティングシステムによる
メジャーリーグ挑戦がクローズアップされる中で、実は平野選手も
メジャー球界の評価は高いものがありました。

特にメジャーに広く認知されたのは今年の第4回WBCでの活躍ですかね。
平野選手としては初めての国際大会でしたが、安定したセットアッパーとしての
活躍を見せ、アメリカ球界の評価も上がったものと思われますし、
平野選手自身の中にも「メジャーに挑戦したい」という思いが
わいてきたのは間違いないのではないでしょうか。

平野選手は2005年大学・社会人ドラフト希望枠でオリックス入団。
その後オリックス一筋で主にセットアッパー、クローザーとして
オリックスリリーフ陣にとっては欠かせない選手となりました。
現時点での通算成績は549試合48勝69敗156セーブ139ホールド防御率3.10

これは素晴らしい成績ですね。通算防御率3.10もすごいですけど
100セーブ100ホールドを両方達成しているわけですからね。
セットアッパーからクローザーへ配置転換された後でも
安定して活躍していたということがこの成績を見ればわかります。

さらに平野選手のストロングポイントとしてあげられるのは
故障の少なさですね。毎年通年で活躍してくれる
「計算できる選手」ということですね。

メジャー球団にとっても、故障の少ないピッチャーというのは
大変貴重な存在です。

日本以上に完全分業制のシステムをしいているメジャーリーグでは
先発投手の球数制限やイニング制限が結構厳しいです。
そのかわり短いローテーションで回るんですけどね。

なのでセットアッパー、クローザーといった選手の重要性は
もはや言うまでもありませんよね。

そこに故障が少ない、離脱しないという付加価値がつけば
メジャー球団も興味を示していくことでしょう。

現在平野選手獲得に興味を示しているのが
レッドソックスと言われています。
またカブスやカージナルスもリストアップしているとのこと。

今シーズン開幕直後から、海外FA権を取得する平野選手の
去就は気になるところではありました。
主にメジャーか残留かというところですけれども。

しかし今回メジャーリーグ挑戦ということで
33歳という年齢ではありますが、現在カブスに所属している
上原浩治選手は42歳ですからね。まだまだやれる年齢ですよ。

というわけで平野選手のさらなる活躍に期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

人気ブログランキングへ