おはようございますRyoです。

今朝、また一人の野球選手がユニフォームを脱ぐ
決断をしたとニュースが入ってきました。

阪神タイガースの新井良太選手(34)が
現役を引退すること発表しました。

新井良太選手はご存知の通り広島東洋カープの
新井貴浩選手の弟であり、2011年からの4年間は
阪神タイガースで一緒にプレーをしていました。

最初は駒澤大学から大学・社会人ドラフト4巡目で
中日ドラゴンズに指名されプレーをしましたが
あまり思ったようなプレーをできずに、2010年オフに
トレードで阪神タイガースへ移籍。

阪神タイガースへの移籍が本人の転機となったのか
兄新井貴浩選手と同様の持ち前の長打力が開花し
一時期はタイガースの4番を務めるなどの活躍を見せました。

しかし昨シーズンあたりからですかね、
北條選手、大山選手、原口選手などの若手右打者の台頭もあって
出場機会に恵まれず、2軍生活も長かったです。
今シーズンに至ってはわずか16試合の一軍出場にとどまりました。

こういった中で、新井良太選手が引退を決意したというニュースなのですが
お兄さんの新井貴浩選手よりも先に、というのはちょっとショックですよね。

新井貴浩選手は40歳を超えてなおカープの主力として活躍していますが、
新井良太選手はどこかそんな兄よりも活躍できていない自分に
もどかしさも感じていたのではないのかなぁと勝手に想像してしまいました。

新井良太選手といえば甲子園球場の広さなんてものともしない
長打力と、華麗なバット投げがとても印象的ですよね。

豪快なフルスイングと華麗なバット投げは見るものを
魅了する力があったと思います。

2012年ですかね、いわゆる低反発球によって数多くの選手が苦しんでいる中
新井良太選手はキャリアハイの11本塁打を記録しています。

鹿も本拠地が甲子園球場ですからね。やっぱり非凡な長打力を
持っていた選手だったんじゃないかと思います。

僕は関西在住ではないので関西のテレビ事情はよくわからないのですが
新井良太選手は結構テレビ人気もある選手みたいですね。

きっと関西の朝のニュースはこの話題を大きく取り上げているのでは
ないでしょうか。

今日、10月10日が阪神タイガース今シーズン最終戦。
今日が新井良太選手にとっての最後の雄姿となります。

これは偶然なのか、最終戦の相手が新井良太選手の
古巣、中日ドラゴンズなんですね。

偶然か、神様のイタズラかはわかりませんが、多くのファンを魅了した
新井良太選手にとっては最後のプレーを阪神ファン、中日ファンともに
見せることができるのは、感慨深いものがあるのではないでしょうか。

何はともあれお疲れ様でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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