吉村禎章氏のコーチ復帰は来季へのカンフル剤となるか・・・

こんばんはRyoでございます。

読売ジャイアンツが来季の1軍コーチングスタッフの
発表をホームページ上にて行いました。

それでは来季のジャイアンツ1軍コーチ陣は以下の通りです。

 

監督         高橋 由伸
ヘッド兼バッテリー  村田 真一
打撃総合      □吉村 禎章
投手総合       斎藤 雅樹
投手        △豊田  清(二軍投手)
投手兼トレーニング  木村 龍治
打撃         二岡 智宏
打撃        △小関 竜也(二軍打撃)
内野守備走塁     井端 弘和
外野守備走塁     大西 崇之
トレーニング     伊藤  博

(△は配置転換。□は復帰 カッコ内は前職)

読売巨人軍公式サイトより引用

2011年シーズンをもって退団した吉村禎章さんが
打撃総合コーチとして復帰しました。
さらに今期は2軍投手コーチであった豊田コーチが
1軍投手コーチに昇格しました。

豊田コーチは2軍投手コーチとして今までたくさんのピッチャーを
「魔改造」してきました。超いい意味でですよ笑
現在1軍のセットアッパーのマシソン選手なんかは
完全に豊田コーチによって魔改造されて現在のような活躍を見せていますからね。

現状のジャイアンツの問題は深刻な低チーム打率と低チーム得点
すなわちバッティングです。

そのカンフル剤として、コーチ実績のある吉村禎章さんが再び
打撃コーチとなるわけですけれども、果たしてどうなるのか・・・。

イメージが先行しがちで、ジャイアンツは「打って勝つ」という
チームのように見えますが、実は投手力のチームなんです。昔から。
とにかくいいピッチャーで先行逃げ切りを図るっていうのが
ジャイアンツのスタイルなんです。

それは今シーズンの投手陣を見れば火を見るより明らかですよね。

しかし、いくらピッチャーがゼロに抑えても勝てないのが野球。
逆に言えば100対99でも相手より1点でも多くとれば勝てるのが野球。

なので得点力の向上はジャイアンツにとっては重要課題なんですね。
今シーズン優勝のカープのチーム得点数は736点
ジャイアンツは536点です(10月9日終了時)。

面白いことにちょうど200点差ですね笑

チーム得点の差がそのまま順位に現れてしまったかなぁ
というのが正直な感想です。

あと問題の数字が併殺打の数。
カープ95に対してジャイアンツ129(10月9日終了時)。
どれだけチャンスをつぶしてしまったかもお分かりになると思います。

なのでとにかく得点力を上げることが必要なわけです。
ピッチャーはいいんだから何とか点を取れるように
吉村さんのコーチ手腕に期待したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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