クライマックスシリーズファーストステージ第2戦。
楽天が岸の古巣への「恩返し」で逆王手
甲子園での大雨の決選を制したのは・・・

こんばんはRyoです。

今日はクライマックスシリーズ第2戦が
昨日と同じくメットライフドーム、阪神甲子園球場にて
行われましたので、そのリポートをしたいと思います。

まず先に試合の終わったパシフィックリーグクライマックスシリーズから。

今日は東北楽天ゴールデンイーグルスが
昨日のお返しといわんばかりの岸選手の「恩返し」のピッチングで
6回1/3イニングを投げて無失点。
打線も茂木選手の先頭打者ホームランを皮切りに
昨日は完封されてしまいましたが今日は4得点。
見事投打がかみ合いイーグルスがファイナルへ逆王手となりました、

一方のライオンズは昨日10得点した打線がイーグルス投手陣の前に沈黙。
わずか1得点に終わってしまいました。
先発の十亀選手も粘りのピッチングを見せましたが
打線が援護することができませんでした。

というわけでパシフィックリーグクライマックスシリーズ
ファーストステージは第3戦へともつれ込むことになりました。

ライオンズは勝つか引き分け、イーグルスは勝てば
ファイナルステージ進出が決まります。

続いて大雨の甲子園球場で行われた
セントラルリーグクライマックスシリーズ。

試合開始前から予報通り大雨が降っていて開始が63分遅れての
プレイボールとなりました。
イニング間には阪神園芸さんがマウンドとバッターボックスに砂をまき
地面を均して・・・というのを続けていました。
正直今日は阪神園芸さん3試合分くらいのお給料もらっても
いいんじゃない?ってくらい働いていましたよ笑

そして試合ですが、大雨もあって昨日とは対照的に
秋山選手、今永選手ともに3回でマウンドを降りるということになりました。
どちらもシーズンとは違ったプレッシャー、そして大雨という
環境の中で、本来のピッチングができていなかったように思います・

試合展開のほうは、どちらも一歩も譲らない打撃戦となりました。
ベイスターズはクリーンアップが爆発、タイガースはルーキーの
大山選手が4安打固め打ちと打ちまくりました。

取られては取り返すの繰り返しでこの試合を制したのは
横浜DeNAベイスターズでした。

結局13-6。ベイスターズ21安打、タイガース10安打の
超打撃戦となりました。

これでセントラルリーグも1勝1敗同士となりましたので
タイガースは明日勝つか引き分け、ベイスターズは勝利で
ファイナルステージ進出となります。

いやーそれにしても阪神対横浜凄い試合だった・・・

明日の最終決戦が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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