今日(16日)の午前3時、カロリン諸島付近で
台風21号「ラン」が発生したというニュースが入ってきた。

こんにちはRyoです。

ここのところずっと雨模様が続いていたんですが
どうやら台風が発生していたようですね。

今回の台風21号、名前は「ラン」です。
南太平洋のミクロネシア南部の諸島、通称カロリン諸島付近で
発生したとのことです。

まだ進路は定まってはいませんが、今後日本列島への影響も
考えられるとのことです。

どうやら今月22日投開票の衆議院議員総選挙にも
少なからず影響がありそうですね。

もし雨脚が強くなったりすると、科移出するのが億劫になって
投票率とかに影響を及ぼしそうな気がします。

なので、期日前投票行きましょう。
「雨凄いから選挙いくのやーめた」みたいに
簡単に投票を棄権してしまうのは有権者としては
もったいないことですからね。
選挙には絶対に行ったほうがいいです。

ちなみに、今回の台風で本州に接近する台風は最後になるのではとの見込みです。
なので、実は日本に接近していないだけで、世界では台風は
たくさん発生しているってことなんですよね。

だからニュースとかで「台風○○号接近!」とか言ってても
「あれ?なんか前から番号飛んでないか?」っていうことが
起こるわけなんです。

日本で報じるのはほとんどが日本列島に接近する可能性のある
台風のことですから、太平洋の南側で日本接近の可能性がないような
台風については報じませんから番号がとびとびになっちゃうんですよね。

ところで、台風にはそれぞれ「名前」がついています。
気象庁のホームページによると名前の付け方はこうなっています。

 

気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

 台風には従来、米国が英語名(人名)を付けていましたが、北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.htmlより引用

日本に大尉風が近づくのは大体7~8月くらいからですから
中途半端な番号から始まるんですね。

台風の名前については「台風委員会」という政府間組織に加盟している
国が提案した名前を付けているんですね。

ちなみに今まで日本が付けた名前は
「Tembin(てんびん)」「Yagi(やぎ)」「Usagi(うさぎ)」
「Kajiki(かじき)」「Kammuri(かんむり)」「Kujira(くじら)」
「Koguma(こぐま)」「Kompasu(コンパス)」「Tokage(とかげ)」「Hato(はと)」
があります。全部星座の名前なんですね。

なんにせよ、台風には気を付けましょう。
不用意に川とか池とか近づかないようにしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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