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シンガーソングライターとして有名な椎名林檎。
僕は「邦楽界の天才は誰か?」との問いには
間違いなく彼女の名前を挙げるだろう・・・

どうもRyoです。

今回はある一人のシンガーソングライターにスポットを当てた
記事を書きたいと思います。

冒頭にもある通り「邦楽界の天才」という問いに対して
僕は間違いなく「椎名林檎」だと答えるでしょう。

そんなわけで椎名林檎さんについて今回は語ります。

好きな方は当然僕なんかよりも深く知ってはいると思いますが
あまり知らない方は「ナース服でガラス叩き割ってる人?」
って印象があるかもと思います。

その原因となったミュージックビデオがこちら。

『本能』という大ヒット曲のミュージックビデオです。
あまり知らない方もこの印象は強いんじゃないでしょうか。

さてまず、なぜ僕がこんなにも彼女のことを天才と呼ぶのか。
それはファーストアルバム『無罪モラトリアム』の1曲目
『正しい街』という曲を聴いた瞬間にそう思ってしまったからです。

アルバム収録曲で特にミュージックビデオ等作成されてはいませんが
ファンの間では人気の高い曲だと思います。

この曲は当時交際していた恋人へ上京するために別れを告げたやり取りを
その心情や故郷福岡への思いをはせながら歌ったものです。
なんとこの曲18歳のときに作成したものだとか。
それを知って、彼女は天才だ、間違いないと感じました。

この『無罪モラトリアム』なんですが
このアルバムの先行シングルである『ここでキスして。』が
大ヒットを飛ばしたことでこのアルバムもロングヒットを記録することになりました。

椎名林檎さんを代表する一曲です。

僕は、あまり音楽の趣味を訊かれるのは好きではありません。
いろいろなジャンルに首を突っ込んでいるのでなんて答えたらいいかわからないからです。

ですが、「好きなアルバムを教えて」と言われたらおそらく
この『無罪モラトリアム』を勧めるでしょう。

一時代を築いた「椎名林檎」という音楽ジャンルそのものとも呼べるような
クオリティーと音楽性がこのアルバムには詰まっていると思っています。

以上が僕が彼女を天才だと思う理由になります。

まぁ百聞は一見にしかずといいますので
とりあえずお手に取ってみて、一度聞いてみてください。

ちょっと昔に発売されたアルバムではありますが、
今なお色褪せない名曲ぞろいのアルバムだと思いますので
お金を出して損することは絶対にないと思っています。

最後に余談ですが、女性の方で「言う」を「云う」とメールやLineで
書く人は十中八九椎名林檎ファンの人です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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