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パシフィックリーグクライマックスシリーズ第3戦決着。
ファイナルステージへ駒を進めたのは・・・

こんばんはRyoです。

パリーグクライマックスシリーズ第3戦が
メットライフドームで行われました

本当はセントラルリーグクライマックスシリーズ第3戦も
行われる予定だったのですが、残念ながら雨で中止となってしまいました。

昨日の雨中の決戦はまだ記憶に新しいですが
さすがの阪神園芸さんもこの雨には勝てませんでしたね。

なので、セントラルリーグクライマックスシリーズ
ファーストステージ第3戦は明日の予備日に持ち越しとなりました。
18日にはファイナルステージが始まるのでかなりの強行日程ですが
明日の決戦を楽しみに待ちましょう。
阪神甲子園球場で18:00プレイボールです。

さて、ドーム球場なので雨の影響なくゲームが行われたパリーグですが
実はメットライフドーム、夏はめちゃくちゃ暑くて春先や秋はめちゃくちゃ寒いんです。
選手たちの吐く息も真っ白なんです。ドーム球場なのに。
プレイボール時点での所沢市の気温11℃ですからね。
冬じゃんもう笑

そんなわけでパリーグの第3戦のレポートをしたいと思います。

先発はライオンズ野上投手、イーグルス美馬投手でした。
どちらも今シーズン2ケタ勝利を記録している実力者ですが
3戦目ということもあったので僕の見立てでは継投勝負となると思っていました。

まず初回、イーグルスがウィーラ―選手のタイムリー内野安打で先制。
そして4回、ワイルドピッチの間にウィーラ―選手が2塁から一気にホームへ生還。

ライオンズが5回ウラ、炭谷選手の犠牲フライで1点差に追い上げました。

その後両チームとも継投に入り、どちらも1本が出ないという
苦しい中盤の展開になりました。

そして8回表。
またしてもウィーラ―選手が魅せてくれました。
ライオンズセットアッパーのシュリッター選手から
レフトスタンドへ特大のソロホームランを放ち3-1。
さらにフォアボールで一人ランナーを歩かせた後、枡田選手の
2ランホームランで5-1。試合を決定づけました。

イーグルスセットアッパーの福山選手が
7回8回と回跨ぎで4人をパーフェクトリリーフ。
やはり継投勝負というのはあたっていましたね。

そして最終回。
今シーズン安定感抜群のクローザー松井選手が登板。
イーグルスとしては盤石の投手リレーです。

このままでは終われないライオンズは浅村選手のソロホームランで1点を返します。
しかし、反撃もここまで。
イーグルスが5-2で勝利しファイナルステージ、ホークスの待つ
福岡へ行くこととなりました。

レギュラーシーズン2位だったライオンズですが
ここで今シーズンの戦いを終えるということになりました。

勝負を分けたのはやはり継投でした。
福山選手が完璧にリリーフしたのは大きかったと思います。

明日移動日を挟んで18日からファイナルステージが始まります。
どんな熱い戦いを見せてくれるのか、期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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