セントラルリーグクライマックスシリーズ
ファーストステージ第3戦が阪神甲子園球場にて行われた。
そしてファイナルステージへの切符をつかんだのは・・・

こんばんはRyoです。

昨日、雨で中止になったセントラルリーグクライマックスシリーズ
ファーストステージ第3戦が阪神甲子園球場にて行われました。

午前中は雨も降っていたようですが、さすがの阪神園芸さん。
完璧なグラウンドコンディションに仕上げてくれました。

さて、今日はこの試合についてたっぷりとリポートしたいと思います。

まず今日の先発はタイガース能見選手、ベイスターズはウィーランド選手でした。

今日はいきなり初回からゲームが動きました。
能見選手が先頭の桑原選手をフォアボールで歩かせた後、
梶谷選手がヒットでつなぎランナー1、3塁。
この場面で今シーズン打点王の3番ロペス選手がタイムリーで1点先制。
そして6番の嶺井選手のタイムリーで2点追加。3-0となりました。
タイガースの能見選手は結局1アウトしか取れず、無念の降板となりました。

一方、ベイスターズ先発のウィーランド選手はストレート、変化球ともに
コントロールよく、緩急自在のピッチングでタイガース打線をほんろう。
タイガースとしてはなかなか打ち崩すことができずズルズルと回を重ねていきました。

さらに6回表、このシリーズ打撃好調の梶谷選手のタイムリー、
さらに続くロペス選手の2ランホームランで一気に6-0と点差を広げました。

しかしただでは終われないタイガース。
クライマックスシリーズで打撃絶好調のルーキー大山選手が
タイムリーを放ち1点を返します。

ただ攻撃が続かないタイガース。1点しか取れず終わってしまいます。

そしてタイガースのマウンドには今シーズン苦しんでいた
藤浪選手が上がりましたが、藤浪選手は今シーズン最高といえるんじゃないかという
素晴らしいピッチングを見せました。これは来季につながるのではないでしょうか。

そして9回裏。「ハマの小さな大魔神」こと山崎選手がマウンドへ向かいます。
山崎選手のストレート、伝家の宝刀ツーシームともに抜群のでき。
代打の中谷選手をストレートで押し切り三振。ゲームセット。

横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズファイナルステージへ
駒を進めることとなりました。

レギュラーシーズン2位のタイガースはここで姿を消すことになりました。

セリーグ、パリーグともに3位のチームがファイナルステージへ進むこととなり
明日からセリーグは広島、パリーグは福岡でファイナルステージが始まります。

予備日の今日に試合をしたベイスターズにとってはハードな日程ですが
この勢いそのままにカープを喰ってしまうのか、それともカープが
2連覇の強さを見せつけるのか。

明日からのファイナルステージが楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

人気ブログランキングへ