Sponsored Link

埼玉西武ライオンズの牧田和久(32)が
今シーズンオフにポスティングシステムによる
メジャーリーグ挑戦を表明した・・・!

こんばんはRyoです。

昨日、クライマックスシリーズファーストステージで
東北楽天ゴールデンイーグルスに敗れて今シーズンを終えた
埼玉西武ライオンズのセットアッパー牧田和久選手(32)が
今シーズンオフにポスティングシステムを利用しての
メジャーリーグ挑戦の意向を固めたとのニュースが入ってきました。

牧田選手はこれまでに2013年のWBC、2015年のプレミア12、
そして今年2017年のWBCと3度の世界大会を経験しており、
どの大会でも重要な場面でのセットアッパー、クローザーとして
日本代表の欠かせない投手の一人として活躍していました。

そんな中で今までひそかに抱えていたメジャーへの憧れを
今年実現することに踏み切ったようです。

アンダースローの投手はアメリカではほとんどいませんので
ワンポイントのセットアッパーなど活躍できる場面はあるのではないでしょうか。

実際、3度の世界大会でも世界の強豪相手に
堂々たる結果を残した実績もあります。

今シーズンの戦いを終えた昨日、初めて公の場で
メジャー挑戦の意思をあらわにしました。

 

 

「メジャーへの憧れはある。涌井も海外に挑戦すると言っているし、チャンスがあれば自分もやってみたい。

それは球団と話し合いをして決めたい。この球団に残ることもある。全ては話し合いをしてから」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000027-tospoweb-base

より引用

千葉ロッテマリーンズの涌井選手とは西武時代切磋琢磨した盟友ですから
彼がメジャー挑戦を表明したことで「自分も・・・」という気持ちが
現れたのでしょう。それを今まで公に口にしなかったのは
クライマックスシリーズがあったからでしょうね。まだ戦いが続いていたわけですから。

そして今シーズンの戦いを終え、自分の気持ちに向き合った結果
メジャー挑戦の意思を固めたということなんでしょう。

ちなみに、ポスティングシステムとは「入札制度」のことです。
一番いい条件を出してくれた球団に交渉権を渡しますよってことです。
入札金は所属していた球団、牧田選手の場合はライオンズに入るということです。

今年のストーブリーグは、ライオンズの選手の移籍問題が大きなポイントになりそうです。
野上選手、炭谷選手がFA権を行使することを示唆していますので、ライオンズにとっては
痛い主力選手の流出となってしまうオフになるかもしれません。

とにもかくにも、メジャー挑戦を表明した牧田選手には
活躍を期待したいところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

人気ブログランキングへ

Sponsored Link

コメントを残す