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クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦
カープは野村、ベイスターズは濱口
ホークスは千賀、イーグルスは辛島の先発で始まった・・・!

こんばんはRyoです。

今日もプロ野球クライマックスシリーズファイナルステージの模様を
リポートしていきたいと思います。

今日はまずパリーグから行きましょう。

先発ピッチャーはホークスが千賀選手、イーグルスが辛島選手でした。
千賀選手は対イーグルス戦防御率が5.76
辛島選手は対ホークス戦防御率3.00
どちらも相性がいいとは言えない今シーズンの結果です。

今日の試合も初回から動きます。
イーグルスの銀次選手のヒットをホークス川島選手が後逸し
イーグルスが1点先制します。

4回裏、昨日9回にホームランを打ったホークス内川選手が
イーグルス先発辛島選手から同点ソロホームランを放ちます。
これで1-1の同点となります。

その後はどちらも攻め手がなく1-1のままゲームは進行していきますが
7回表、イーグルスの嶋選手のタイムリーで1点勝ち越します。

8回裏、安定感抜群のイーグルスセットアッパー福山選手から
ツーアウト1.3塁のチャンスを作りますが、松田選手がこのチャンスで
ショートゴロに倒れてしまいます。松田選手はこのシリーズまだヒットがありません。

そして1点差のまま回は9回裏へ。
イーグルスのマウンドにはもちろんクローザーの松井選手が上がります。
しかし松井選手はこのシリーズ2本のホームランを打たれており少し心配です。

ところがどっこい今日の松井選手はチェンジアップがキレッキレ。
見事3者凡退に抑えイーグルスが連勝を飾り
これでイーグルス2勝、ホークス1勝となりました。

ちょっとホークスのデスパイネ選手、松田選手の当たりが止まっているのが
ホークスとしては心配要素といえるでしょう。

それでは続いてセリーグのほういってみましょう。

先発ピッチャーはカープ野村選手、ベイスターズ濱口選手です
野村選手は今シーズン対ベイスターズ戦防御率3.00
濱口選手は今シーズン対カープ戦防御率4.91です。
先発ピッチャーでいえばカープ有利といったところでしょうか。

しかし、データ通りいかないのが短期決戦。先制したのはベイスターズでした。
今シーズン首位打者のタイトルを獲得した宮崎選手のタイムリーで
2点先制します。昨日は先制されてそのままコールドとなってしまったので
ベイスターズとしてはほしい先制点を最高の形でとりました。

4回裏、カープ西川選手のタイムリーで濱口選手から1点を返し
2-1とします。ただ濱口選手を崩せないカープ。
続く5回に代打乙坂選手のタイムリーで2点追加し4-1
さらに6回ロペス選手のタイムリーで5-1と点差を広げます。

カープも西川選手の内野ゴロの間に1点追加しますが
結局濱口選手を打ち崩すことができず濱口選手は7回2失点
HQS(ハイクオリティースタート)達成でマウンドを降ります。

8回裏、ベイスターズセットアッパーのパットン選手から
フォアボールで1アウト1、2塁のチャンスを作りますが
新井選手、西川選手が凡退しチャンスを生かせません。

9回表、ベイスターズ宮崎選手がだめ押しのソロホームランを放ち
点差を再び4点へと広げます。

そして最終回のマウンドにはもちろんクローザーの山崎選手が上がります。
カープは代打攻勢に出ますが山崎選手の安定感は抜群でした。
見事3者凡退に抑えてベイスターズが6-2で勝利しました。

これでカープの2勝、ベイスターズが1勝と一つ差を縮めました。

さて明日はどのような戦いとなるのでしょうか。
明日も18:00プレイボールです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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