パシフィックリーグクライマックスシリーズ
ファイナルステージ第4戦が福岡ヤフオク!ドームで
13:00プレイボールで始まった。
セリーグは台風接近の影響による雨で中止となった。

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

パシフィックリーグクライマックスシリーズファイナルステージ
第4戦が13:00より福岡ヤフオク!ドームにて行われました。

13:30よりマツダスタジアムにて予定されていた
カープ対ベイスターズの試合は台風接近の影響に伴う大雨で
ゲーム前中止となりました。

今回のクライマックスシリーズはセリーグはすべて野外球場、
パリーグはすべてドーム球場なんですよね。
まぁ雨とはケンカはできないので仕方ないですね。

なので今日はパリーグクライマックスシリーズの模様を
たっぷりとリポートしたいと思います。
たぶん明日もマツダスタジアムは中止じゃないかなぁ・・・

それでは試合に参りましょう。
現在2勝2敗のタイとなっていますので、今日勝ったほうが
日本シリーズへ王手をかけるという大事なゲームです。

今日の先発はホークスはバンデンハーク選手、イーグルスは岸選手でした。
バンデンハーク選手は今シーズン対楽天防御率3.57で0勝2敗。
岸選手は今シーズン対ソフトバンク戦防御率3.14で2勝4敗。

このシリーズ、ホークスはイーグルスに対して3試合ですべて
初回に失点していますので、何とか初回を無失点で抑え、先制したいところ
だったのですが、今日はバンデンハーク選手がきっちり初回を3人で抑え
上々の立ち上がりを見せました。

ゲームが動いたのは2回裏、ホークス長谷川選手のタイムリーで
ホークスが1点先制します。このシリーズ初めて先制点を取ります。

さらに3回裏、3番のデスパイネ選手のソロホームランで2-0。
序盤に岸選手は2失点してしまいます。

しかし、イーグルスは勢いに乗っています。
4回表、3番銀次選手のライトスタンドへの弾丸ライナーのホームランで
2-1と点差を縮め、その後ランナーを3塁に置いた状態でバンデンハーク選手の投球を
キャッチャーの高谷選手がパスボールしてしまい2-2となります。
ホークスとしては嫌な形で同点に追いつかれてしまいました。

さらに5回表、このシリーズ絶好調のイーグルスウィーラ―選手が
タイムリーを放ち3-2と逆転します。
バンデンハーク選手は5回途中3失点でマウンドを降ります。

このままイーグルスの流れに持って行かれてしまうのかと思われた
ヤフオクドームの空気をホークスの「シリーズ男」が切り裂きました。
6回裏、4番の内川選手が4試合連続となるホームランで3-3に追いつきます。
内川選手はシーズン終盤ケガで離脱していましたが、そのフラストレーションを
CSにぶつけているって感じですね。
興奮冷めやらぬ中、昨日逆転ホームランを放った5番中村選手が
2者連続となるホームランで4-3と逆転します。
昨日とはちょっと違った表情でベンチのチームメイトとハイタッチをかわします。

その後は両チーム点が入らず、8回表。
2アウトからなんとホークスは守護神サファテ選手をマウンドにあげます。
この点差を絶対守って王手をかけるんだと工藤監督の意気込みが伝わってきます。

サファテ選手がアマダー選手を空振り三振に抑え、9回のマウンドに備えます。

9回表、ホークスのマウンドは回跨ぎとなるサファテ選手。

まさに「キング・オブ・クローザー」
その名に恥じない素晴らしい投球内容でした。
フォアボールでランナー1人許しこそしましたが
最後は155キロのストレートで茂木選手をねじ伏せました。

これでホークスがアドバンテージ含め3勝、日本シリーズへ王手をかけました。

ていうかサファテの真っ直ぐあれ打てる人日本球界にいるの?
ヤバいってマジで。魔球だよ魔球。

そんなわけで第4戦のレポートでした。
明日ホークスが日本シリーズ行きを決めるのか?
はたまたイーグルスが逆王手をかけるのか?
注目の一戦は明日もヤフオクドームで13:00プレイボールです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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