アメリカンリーグチャンピオンシップがGAME7までもつれ込んだ。
ヤンキース田中将大もブルペン待機する中、どちらがドジャースの待つ
ワールドシリーズへコマを進めるのか・・・

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

日本ではクライマックスシリーズが白熱していますが
海の向こうアメリカメジャーリーグでも
リーグチャンピオンシップが白熱しています。

ナ・リーグのほうは一足先にダルビッシュ有、前田健太が所属する
ロサンゼルス・ドジャースが勝ち抜きワールドシリーズ進出を決めましたが、
ア・リーグのほうは日本時間今日、ワールドシリーズ進出をかけ
田中将大が所属するヤンキース対ア・リーグ首位打者アルテューベ要する
アストロズの戦いが行われました。
この戦いはGAME7までもつれ込みましたか、どちらもホームでしか勝てていない
というシリーズになっていまして、今日はアストロズの本拠地
ミニッツメイド・パークで行われました。

先発ピッチャーはアストロズはモートン選手、ヤンキースは大ベテランのサバシア選手です。

今回は日本のプロ野球以外もちゃんと見てるんだぞ!とアピールするために
この最終決戦GAME7の模様をリポートしたいと思います笑

初回はモートン、サバシア両選手ともに上々の立ち上がりでした。
サバシア選手は先頭バッターをヒットで出しましたが、落ち着いて後続を断ちました。

2回裏、アストロズグリエル選手のライトへのホームラン性の打球を
ヤンキースアーロン・ジャッジ選手がスーパーキャッチ!
サバシア選手を守備で盛り立てます。

序盤から中盤は投手戦となりました。
モートン選手はほとんどランナーを許さない完璧なピッチング。
サバシア選手はランナーを得点圏に置くも、要所はきっちり締めて無失点。

均衡が破れたのは4回裏、序盤からボールが高めに浮いていたサバシア選手のボールを
6番ギャティス選手がポストシーズン第1号ホームランで1点先制。1-0とします。
その後もサバシア選手はランナーをふたり許し、4回途中でマウンドを降ります。
アストロズレディック選手のポストシーズン初ヒットも飛び出しました。
その後、後を受けたカンリー選手が1球でダブルプレーに抑えピンチをしのぎます。

続く5回表、ヤンキースがバード選手のツーベースで今日初めて得点圏に
ランナーを置きます。アストロズのバッテリーエラーなどもありランナーを貯めますが
モートン選手がこの状況をしのいで無失点で切り抜けます。
ヤンキースは初めてのチャンスを生かせません。

さらに5回裏、ポストシーズン絶好調のアストロズアルテューベ選手が
ア・リーグMVPを争っているジャッジ選手の上を超えていくホームランで2-0
続いてチャンスを作ったアストロズはマッキャン選手のタイムリーで2点追加、4-0。
完全に流れはアストロズに傾いていきました。

ヤンキースはその後、チャンスらしいチャンスを作れないまま回は9回へ。
アストロズのマウンドには6回から投げ続けているマクラーズ選手が上がります。
マクラーズ選手はヤンキース打線を3者凡退に抑えキャリア初の4イニングセーブを達成し
アストロズがアメリカンリーグチャンピオンシップを制しました!

これでワールドシリーズはア・リーグ:アストロズ、ナ・リーグ:ドジャース
という顔合わせになりました。

残念ながら日本人対決は今回見られないわけではありますが、
圧倒的な強さでナ・リーグを勝ち上がったドジャースか?
崖っぷちから這い上がったア・リーグのアストロズか?
非常に楽しみな対戦となりました。

ワールドシリーズは日本時間25日から開幕します!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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