台風が迫る中行われた衆議院議員総選挙並びに最高裁判所裁判官国民審査。
出口調査の状況では与党が圧勝の気配だ・・・

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

さすがにいつも野球や音楽のことばっかり語っている僕でも
今日ばかりは選挙のことを話しましょうかね笑

今回の選挙戦の争点になっていたのは与党(自民・公明)は
主に消費税増税の是非を問うところに持って行っていたのですが
野党は安倍政権一強に対する国民の是非を問いたいところだったでしょう。

結局野党のもくろみは外れることとなったわけですが。
さすがに選挙前の野党のあのバタバタを見る限りは
与党に票が集まるのではないかと見られていましたけど
その通りになってしまいましたね。

つまりは今現在日本が瀕している脅威に対しては
野党に任せるわけにはいかないというのが国民の声だったということでしょうか。

普段と違うこと書いているとなかなかキーボードが進みません笑

まぁそれは置いておいて。
午後8時投票締め切り時点ですでに自民・公明で安倍首相が選挙前に掲げていた
勝利ラインは超えているようですので安倍政権の安定は保障されたといっていいでしょう。

野党側に目を向けてみましょう。
選挙前に勢力拡大が予想されていた小池百合子代表の希望の党でしたが
この選挙では公示前勢力を上回ることはできませんでした。
一方、野党第一党に躍り出たのが枝野代表率いる立憲民主党です。
立憲民主党は公示前の16議席から大きく躍進する結果になりそうです。

野党併合を決行してまで何とか「安倍おろし」をしたかった
希望の党、民進党でしたが、民進党から離脱したリベラル勢力
立憲民主党に一杯食わされることとなってしまいました。

この時点で、自公圧勝がほぼほぼ決定されているところなので
政策面にもフォーカスを当ててみましょう。

与党が掲げていた重要政策としてあげられるのが
最近ミサイル発射で世界をにぎわせている北朝鮮対策を主軸とする外交関係です。
北朝鮮対応に関しては、自民に任せるべきというのが国民の声でしょうか。
アメリカのトランプ大統領との連携も重要です。

次にあげられるのが幼児教育無償化を主軸とする少子化対策です。
これは選挙演説にて安倍首相が声高に宣言していたので
この政策に関しては早めに実施されるのではないでしょうか。

あー。いつもと違うことすると疲れる笑

さりとて、野党第一党となったのが立憲民主党とは驚きました。
それでも希望の党かなぁと思っていたところは正直あったのですが。

それではこの辺で失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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