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セントラルリーグクライマックスシリーズファイナルステージ
第4戦が18:00よりマツダスタジアムで開催された。
台風の影響による雨天順延が2日連続で続き中2日となった
今日の一戦だが勝ったほうが王手をかける重要な戦いを制したのは・・・?

 

 

 

 

 

こんばんはRyoです。

今日は西日本は台風も去り、2日連続雨天順延となっていた
セントラルリーグクライマックスシリーズファイナルステージ
第4戦がマツダスタジアムで行われました。

パリーグのほうは一足早く昨日、福岡ソフトバンクホークスが
東北楽天ゴールデンイーグルスを下し日本シリーズ進出を決めましたが
セリーグのほうは2-2のタイ。今日の一戦で勝利したほうが
日本シリーズ進出へ王手をかける大事な一戦となりました。

今回はその模様をレポートしていきたいと思います。

今日はカープは薮田選手、ベイスターズはウィーランド選手の先発でした。
当初予想されていたのは大瀬良選手、今永選手でしたが
両チームともローテーションを詰めてきましたね。

今日はいきなり試合が動きます。
今シーズン中盤からこのシリーズにかけてかなり調子のいいウィーランド選手ですが
初回からカープ打線につかまります。
ランナー2塁の状況から3番丸選手にいきなり2ランホームランを打たれます。
さらに新井選手にタイムリーを打たれ、いきなり3-0となります。

しかし3回表、ベイスターズがチャンスを作ります。
バッティングのいいウィーランド選手のヒットを足掛かりにして
1アウト満塁のシチュエーションを作ります。
ここで3番のロペス選手に打順が回ってきますがピッチャーゴロで
1-2-3のダブルプレー。薮田選手は最高の形でピンチをしのぎましたが
ベイスターズにとっては最悪の形でチャンスをつぶしてしまいました。

4回表、このまま黙ってやられるわけにはいかないベイスターズ。
4番の筒香選手の豪快なホームランで1点を返し3-1とします。

5回表、またしてもウィーランド選手が今度はフォアボールで出塁し
続く倉本選手がライトへのツーベースでランナー2塁3塁とチャンスを作ります。
このチャンスでこのシリーズちょっと当たりの出ていない桑原選手。
サードライン際強襲のツーベースヒットで二人のランナーをかえし3-3。同点とします。
ピッチャーが薮田選手から九里選手に代わり、2番の柴田選手がランナーを送って
先ほどチャンスをつぶしてしまったロペス選手。
センターへ抜けるタイムリーを放ちベイスターズが一気に逆転。4-3。
勢いがあったのはベイスターズのほうでした。

5回裏、カープ打線はランナー1塁2塁とウィーランド選手を攻めたて
チャンスを作りますが、4番の松山選手がセカンドゴロで無得点。
初回3失点してしまったウィーランド選手でしたが何とか踏ん張っています。

6回表、またしてもウィーランド選手がフォアボールを選びます。
ウィーランドが打撃面で1安打3出塁と大活躍ですね笑
しかしここは得点につながりませんでした。

続く6回裏、先頭のバティスタ選手をフォアボールで歩かせると
6番の新井選手がヒットでつなぎ1、2塁。ウィーランド選手をマウンドから降ろします。
さらに後を受けた砂田選手がまたしてもフォアボールでノーアウト満塁。
このピンチをラミレス監督は三上選手→エスコバー選手と継投し、無失点で切り抜けます。
カープとしては相手に言った流れを引き戻したかったところですが
得点をすることができません。代打策も実りませんでした。

どちらも1点が重くなる展開の中、7回裏になんと今永選手が
リリーフとして登板します。勝ちに来たラミレス監督。
起用に応えた今永選手。三者凡退に抑えます。
8回もマウンドに上がり、三者凡退に抑えるパーフェクトリリーフを見せます。

そして最終9回裏。マウンドにはもちろん山崎選手が上がります。
このシリーズ安定感抜群の山崎選手。三者凡退に完璧に抑え
ベイスターズが4-3で勝利。日本シリーズへ王手をかけました!!

これでベイスターズは3連勝。リーグ優勝のカープは崖っぷちに立たされました。

さて、明日も18:00よりマツダスタジアムでプレイボールです。
おそらく明日の先発予想はカープ野村選手、ベイスターズ石田選手。
今日の状況を見ると今永選手はリリーフ待機でローテーションを詰めてくるでしょう。

明日ベイスターズが3位からの日本シリーズ進出を決めるのか?
カープがリーグ優勝の意地を見せ逆王手をかけるのか?

重要な一戦が始まります。明日もリポートするので
よかったらお付き合いください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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