今年もこの季節がやってきた。
クライマックスシリーズ、日本シリーズとポストシーズンも盛り上がる中
プロ野球ファンの関心ごとはそれだけではない。
そう、未来の球団を背負う選手を引き当てるためのドラフト会議だ・・・

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

昨日はセリーグクライマックスシリーズファイナルステージ
第4戦が行われ、横浜DeNAベイスターズが日本シリーズへ
王手をかけ、10ゲーム差以上はなされたところからの
下剋上日本一へ向け盛り上がりを見せています。
崖っぷちに立たされたカープが意地を見せるのか、
勢いに乗るベイスターズがそのままかっさらうのか
注目の一戦が今日も18:00プレイボールですが、
プロ野球ファンの関心ごとはそれだけではありません。

むしろ、他球団ファンの方はそっちのほうがメインかもしれません。
そうです。ドラフト会議です。

今年もこの季節がやってきました。ぶっちゃけ、野球ファンにとっては
このドラフト会議で誰が指名されて誰が入団するのか、どんな活躍をしてくれるのか
と妄想に耽るのが一番楽しいんじゃないですかね笑

今年の目玉は何と言って早稲田実業の清宮選手。
競合1位指名になることはほぼ間違いないでしょうが、各球団
それぞれに補強ポイントがあるので一概に清宮選手に指名が集まるとは
言い難いですが、競合は間違いないでしょう。5、6球団競合くらいかな?

そんなわけで、26日に開催されるドラフト会議ですが、
12球団それぞれの補強ポイントを僕なりにまとめてみました。
あくまで今シーズンを見ての僕の主観なのであしからず。

今回はセリーグの指名予想をしていきます。
パリーグに関しては明日やりますのでお楽しみに。

 

 

 

1位:広島東洋カープ

今シーズン優勝を果たした広島ですが、野手に関しては若手、中堅、ベテランと
バランスよく選手がいますので、野手指名に関しては素材型の選手の指名が予想されます。
おそらく広陵の中村選手あたりかと。投手指名に関しては大学、社会人卒の
即戦力投手の指名があろうかと思います。

 

 

2位:阪神タイガース

阪神にとっては長打力のある将来の4番候補の指名が予想されます。
となると清宮選手に来るのでしょうか。さらに、今シーズン苦しんだ
先発投手陣をパワーアップを図るための指名があると思います。

 

 

3位:横浜DeNAベイスターズ

横浜に関しても、主砲の筒香選手に続く大砲候補がほしいところです。
今シーズン高卒1年目の細川選手がシーズン最終盤活躍しましたが
彼と争うような素材の獲得をしたいところでしょう。
リリーフ投手陣強化のための即戦力投手の指名も予想されます。

 

 

4位:読売ジャイアンツ

今年、久しぶりにAクラスを逃した巨人ですが、深刻な得点力不足を補うための
野手中心の指名が予想されます。とにかく中軸を打てる選手ですね。
球団が若手育成へと舵を切っているようなので、大砲候補の野手、
さらには坂本選手に続く二遊間の選手の指名があるのではないでしょうか。

 

 

5位:中日ドラゴンズ

ドラゴンズとしても即戦力は取りたいところですが、生え抜きスター選手の
森野選手の引退により、次世代の「ミスタードラゴンズ」となりうる
選手を取りたいところです。おそらく即戦力よりは素材型選手の指名に
偏るのではないでしょうか。

 

 

6位:東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトにとっては2年連続チーム防御率最下位の汚名を晴らすため
とにかく即戦力投手がほしいところです。さらには打てる内野手
も獲得していきたいところです。山田選手に続くような。

 

 

 

 
簡単ではありますが、セリーグはこんな感じです。
セリーグに関しては野手がほしいところと投手がほしいところが
くっきりと分かれているって感じですかね。

それでは明日はパリーグ編をお届けします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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