10月26日17:00より未来のスター選手を引き当てるための
ドラフト会議が開催される。
各球団様々な補強ポイントがあるが、未来の球団を背負う選手を
引き当てることができるのはどの球団になるのだろうか・・・

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

昨日はセリーグのドラフト指名ポイントを僕なりにまとめてみましたが
今日はパリーグの指名ポイントをまとめてみたいと思います。

セリーグの記事に関してはこちらをどうぞ。↓
ドラフト会議2017が26日に開催。各球団の補強ポイントは?

それではいってみましょう。
なんども断っておきますが、あくまでも僕の主観による見解なので
そのあたりはご承知おきいただきたいと思います。

 

 

 

1位:福岡ソフトバンクホークス

野手に関しては、内川選手、松田選手といった右の中・長距離ヒッターが
ベテランの域に差し掛かってきているのでそのあたりの補強をしたいところでしょう。
投手については、エースの和田選手に続く左ピッチャーの獲得を
狙っているのではないでしょうか。

 

 

2位:埼玉西武ライオンズ

野手は若手、中堅にいい選手が目白押しの西武なので、特にほしいところは
即戦力となりうるピッチャーの獲得でしょう。主力の野上選手、牧田選手が
FA移籍を示唆していますので、補強ポイントとしてはとにかく投手です。
野手は素材型高卒選手を取るといったところでしょうか。

 

 

3位:東北楽天ゴールデンイーグルス

楽天は最近、長打は外国人助っ人頼みとなっているところがあります。
なので和製大砲の獲得は必至でしょう。即戦力として獲得するのか、
それとも高卒の素材型選手を獲得し育成するのかはわかりませんが。
投手は独自路線ですかね。最近いい選手を引き当てていますからね。

 

 

4位:オリックス・バファローズ

ほしいのはとにかく即戦力投手。1位指名は大・社の即戦力投手を
指名してくると予想します。さらには捕手の絶対数が足りないところですので
複数指名があり得るのではないでしょうか。

 

 

5位:北海道日本ハムファイターズ

日本ハムも、主力のFA移籍が続出するのではないかと目されていますので
将来性のある野手、投手ともに指名して行きたいところです。
リリーフの宮西選手、増井選手がFA権取得しましたので、即戦力となる
リリーフピッチャーを複数取っていくのではないでしょうか。

 

 

6位:千葉ロッテマリーンズ

今季引退した井口選手が監督に就任するということで井口監督にとっては
初仕事となるドラフト会議ですが、チーム状況を考えると、即戦力・素材型と
まんべんなくとっていきたいところです。
今年は野手豊作の年なので将来の大砲候補は獲得しておきたいですね。

 

 

 

 
いかがだったでしょうか。

上位チームは若手・中堅・ベテランとバランスがいいチームなので
かゆいところに手が届く選手がほしいのかなといったところですが
下位チームはとにかく即戦力となる素材を獲得したいというところが心情でしょう。

なににしても、明日のドラフト会議には目が離せませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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