清宮幸太郎の7球団競合指名もあり盛り上がりを見せた
ドラフト会議が昨日終わり、休む間もなく次は日本シリーズだ。
セリーグはDeNA、パリーグはソフトバンクという顔合わせになったが
果たして日本一の栄冠を勝ち取るのはどちらだろうか・・・

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

昨日はドラフト会議がありまして、清宮選手が7球団競合の末
ファイターズが交渉権獲得しましたり、中村選手、田嶋選手と
ドラフト前から有力候補に挙げられていた選手たちはやはり競合でしたね。
昨日のドラフトで指名された選手が、将来の球界を背負っていけるような
選手になってくれればいいなぁとドラフトから一夜明けて思っているわけです。

しかーし!!
プロ野球ファンにとってはまだまだ一息つけませんよ。

明日28日から、日本シリーズが始まります!

なんだかセリーグのクライマックスシリーズが雨天順延の影響で
日程が押した関係で、クライマックス→ドラフト→日本シリーズの流れが
凄く詰まってしまったような感じがしますが、おそらく選手、首脳陣も
そんな感覚に陥っているんじゃないですかね?

というわけで、今回は明日から始まる日本シリーズの展望を
僕なりの視点で語ってみたいと思います。

改めて、セリーグ代表は横浜DeNAベイスターズ
パリーグ代表は福岡ソフトバンクホークスという顔合わせです。
日程については以下の通りです。
【第1戦】10/28 福岡ヤフオク!ドーム 18:30
【第2戦】10/29 福岡ヤフオク!ドーム 18:30
【第3戦】10/31 横浜スタジアム 18:30
【第4戦】11/1 横浜スタジアム 18:30
【第5戦】11/2 横浜スタジアム 18:30
【第6戦】11/4 福岡ヤフオク!ドーム 18:30
【第7戦】11/5 福岡ヤフオク!ドーム 18:15

 

 

まずは、先発ピッチャーについて。
おそらくですが、このような組み合わせになるのではと思っています。

第1戦:千賀―井納
第2戦:東浜―今永
第3戦:和田―ウィーランド
第4戦:バンデンハーク-石田
第5戦:武田―濱口
第6戦:千賀―井納
第7戦:東浜―今永
(左がホークス、右がベイスターズ)

という予想を立ててみました。
先発の頭数はどっちも同じなんですが、重要なのは誰を何戦目にもってくるか。
おそらくベイスターズはクライマックスシリーズ同様、井納選手に2回投げさせる
ローテーションを組んでくるのではないでしょうか。
ホークスとしてはもう信頼できる順に持ってくるのではないかと思います。

続いてリリーフ陣。
リリーフに関してはホークスは岩嵜選手、森選手、サファテ選手と盤石。
ベイスターズもパットン選手、山崎選手は実力実績十分ですが、そこまでにつなぐ
もう1枚がほしいところですね。クライマックスシリーズでは細かな継投で
ここを乗り切っていましたがはたして日本シリーズではどう出るのでしょうか。

そして打撃陣。
ホークスは柳田選手がケガから復帰したということで、打線が完全復活。
後は打線の組み方をどうするかですね。柳田選手を何番に持ってくるのかがポイントです。
ベイスターズはおそらくクライマックスシリーズとほぼ変わらないオーダーで来るでしょう。
変わるとしたらキャッチャーと相手投手の相性を見て梶谷選手と柴田選手の打順くらいかと。
打線はどちらも破壊力抜群。タイトルホルダーを要する打線ですから
打ち合いになったら止まらないかもしれませんね。

 

 

 

 
というわけで僕なりにシリーズの展望というか戦力分析をしてみました。
こういった短期決戦でよく言われるのが「勢い」とか「流れ」という
目に見えない不確定要素ですよね。

客観的にみれば、3位から下剋上を果さんとするベイスターズのほうが
勢いがありそうですが・・・。
まぁ完全にそれは不確定で不確実な要素なので何とも言えませんね。

てなわけで、明日からの日本シリーズ、楽しみにしたいと思います。

わくわくするなぁ・・・。
贔屓チームじゃなくてもわくわくするのが日本シリーズですよね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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