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こんにちはRyoです。

最近何かと話題に上っているのがAbemaTVではないでしょうか。

既存の地上波テレビプログラムの影響力はテレビ離れが叫ばれる昨今でも
まだまだ侮れないものがありますが

インターネットを媒介としたテレビプログラムや映像プログラムが
次第に大きくなってきていることは間違いないのではないでしょうか。

さて、タイトルにもあげたAbemaTVですが、
元SMAPの3人(稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん)が
AbemaTVで3日間の生放送番組『72時間ホンネテレビ』に出演することが発表されました。

なんだかAbemaTVさんの本気度かうかがえるような気がします。

昨日はお笑いコンビロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが
AbemaTV上で青山学院大学合格を目指すという発表をされました。

いままで地上波テレビコンテンツという大きな情報発信媒体から
インターネットへ情報発信媒体の移行をしていくといった過程にあるのかもしれません。

特に注目すべきなのが上記に挙げた方たちのように
既存のテレビプログラムの中で成功を収めた方たちが
インターネットプログラムへと裾野を広げていることでしょうね。

こういったいわゆる「大物」たちがインターネット界に参入すると
既存の地上波テレビはどのように対抗していけばよいのでしょうか。

今現在その過程にあるところだと思っているので
今後地上波テレビプログラムがどのような回答を示しだすのか注目したいところです。

「大物」のインターネット参入は何もAbemaTVに限ったところではないですよね。

ダウンタウンの松本人志さんがAmazon Primeビデオで
『ドキュメンタル』をすでにシーズン1からシーズン3まで配信しています。

僕も見ましたが「地上波でやりたくてもやれないことができた」
という言葉が印象的でした。

インターネットプログラムでは簡単に言ってしまえば
「観たい人が観たいものを観る」ことができるのが大きな特徴です。

なので地上波でできないことを観たいと望む人たちに
映像コンテンツを提供することができるのです。

これは素人の僕が考えてもインターネット映像プログラムのストロングポイントです。

既存の情報発信媒体がこのままインターネットの大きな波にどのようにして立ち向かうのか
それともインターネットを利用することでさらに情報発信コンテンツとして力を拡大するのか。

今僕たちはその最前線に視聴者としてかかわることができるわけですね。
これはとてもわくわくすることなのではないでしょうか。

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