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ワールドシリーズGAME3が日本時間今日行われた。
今日は場所を変えてアストロズ本拠地のメニッツメイドパークだ。
ドジャース先発はダルビッシュ有。
はたしてどのような結果になったのだろうか・・・。

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

日本時間の今日、ワールドシリーズのGAME3が
アストロズの本拠地ミニッツメイドパークで行われました。

GAME2は壮絶な打ち合いの末、アストロズが制し星勘定を五分に戻しました。
今日のドジャースの先発ピッチャーはダルビッシュ有選手です。
はたしてどのような結果になったのか。リポートしていきます。

改めて、先発ピッチャーはアストロズマッカラーズ選手、
ドジャースはダルビッシュ有選手です。
ダルビッシュ選手はア・リーグ時代(レンジャース時代)勝手の知る
ミニッツメイドパークでの登板になりますのでドジャースはこの右腕にかけます。
ミニッツメイドパークはいわゆる「ヒッターズヘヴン」バッター有利のスタジアム
ですのでこの試合も打ち合いになるのでしょうか。
さらにはアストロズはア・リーグチャンピオンシップで本拠地では負けなし。
いかにシーズン終盤からポストシーズンにかけて安定感抜群のダルビッシュ選手でも
そう簡単には抑えられないというゲームになりそうです。

それでは、ゲームのほうにいってみましょう。

注目のダルビッシュ選手の立ち上がりですが、先頭のスプリンガー選手に
2ベースを打たれるも、アルテューベ、コレア選手というアストロズの
一番怖いところを凡退に打ち取り無失点で切り抜けます。

初回は何とか切り抜けたダルビッシュ選手でしたが2回につかまります。
先頭の5番グリエル選手にホームランを打たれると、その後2ベースとフォアボールで
ピンチを広げ、8番のゴンザレス選手にタイムリーを打たれ2-0となってしまいます。
さらにマッキャン選手のタイムリー、ブレグマン選手の犠牲フライで4-0。
続く3番アルテューベ選手に2ベースを打たれたところでなんとピッチャー交代。
ダルビッシュ選手はまさかの1回2/3で降板となってしまいました。
ダルビッシュ選手からバトンを受けたのは前田健太選手。
ワールドシリーズで日本人から日本人へつなぐリリーフは初めてなんじゃないですかね。
その前田選手はなんとかコレア選手を打ち取ってこのピンチをしのぎます。

しかし、突如アストロズ先発のマッカラーズ選手が崩れます。
3者連続でフォアボールを出してしまいノーアウト満塁のピンチを作ってしまいます。
ただ、このピンチの場面ですが、ファーストゴロ併殺、ショートゴロに抑えて
なんとかゲッツー間の1点のみに抑えます。ドジャースとしては畳み掛けたかったんですが・・・

前の階からマウンドに上がっている前田選手はフォアボールでランナー1人出すものの
後続を打ち取りこの回をゼロでしのぎ、味方の援護を待ちます。
続く4回裏も前田選手がゼロに抑えました。リリーフとしての信頼度は増してきていますね。
結局前田健太選手は5回途中まで、2回2/3イニングを完璧に抑えるリリーフを見せました。

しかし、アストロズは前田選手の後を受けたワトソン選手からチャンスを作り、
エラーの間に1点追加します。アストロズとしてはほしかった中押し点を取れました。

6回表、ドジャースはこれまで点が取れそうで取れなかったマッカラーズ選手から
フォアボールと2ベースでチャンスを作ります。
ここで、プイグ選手のセカンドゴロの間に1点返します。さらにバッテリーミスで
3塁ランナーを返しスコアを5-3とします。ドジャース追い上げムードですね。

7回裏、アストロズはグリエル選手の二塁打などで2アウト満塁のチャンスを作ります。
しかしここをドジャース自慢のブルペン陣がしのぎ切り得点を与えません。
アストロズにとっては、もう一本が出ないという展開になっています。
ただ、アストロズもリリーフ陣が踏ん張ってドジャースに得点を与えません。

最終回はクローザーのジャイルズ選手ではなく、8回からマウンドに上がっている
ピーコック選手がそのまま上がります。ちょっとジャイルズ選手が心配です。
回跨ぎのピーコック選手ですが、今日はかなり調子が良かったです。
53球の熱投でレギュラーシーズン通してもキャリア初セーブを達成し
アストロズがGAME3を5-3で制しました。

今日は残念ながらダルビッシュ選手につきますね。
1回2/3、4失点KO負けというのは今シーズンキャリアワーストじゃないですかね。
その後を受けた前田健太選手は好リリーフを見せましたが
今日のドジャースはほとんど相手にもらった3点しか取れなかったという印象です。

一方、これでポストシリーズホーム7連勝となったアストロズ。
このまま勢いに乗ってチャンピオンリングを勝ち取るのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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